日曜劇場「下町ロケット」第3話 レビュー

皆さんこんにちは。

日曜劇場「下町ロケット」の第3話のレビューです。

下町ロケット随一の漢、TONOMURAとZAIZENの初の邂逅です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第2話のレビューをチェック!

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日曜劇場「下町ロケット」第3話  レビュー

ナカシマ工業から和解金を得た佃製作所はもはやお金に困っていません。

帝国重工の特許買取に応じる必要性がなくなり簡単には交渉に応じないだろうと考えた財前(吉川晃司)は、特許使用契約でもやむなしと考えていました。

しかし佃(阿部寛)は買取でもなく、特許使用契約でもない第3の選択、部品供給という形で契約できないかと切り出します

帝国重工の技術主任・富山(新井浩文)としては、佃製作所のほうが良い部品を作れるという風に捉えられなくもなく、面白い話ではありません。

財前は検討はするもの駄目だったら特許使用契約でと返しますが、理由にもよりますと言い返す佃。

これにはさすがの財前もイラッとしたようです。なんとしても特許使用契約にするよう暗躍します。

財前の実家は町工場。父親はワンマン経営者で苦い思いをしていました。そんな過去もあり、町工場の社長は勝手なものと思っているようです。

佃製作所では特許使用契約としなかった佃の判断でもめていました

もし部品供給で事故が起こった場合、誰が責任を取るのかと言われ、7年前に責任を取らされてことを思い出す佃。

しかし、ロケットに部品提供した実績が、10年後に佃製作所の財産になるという殿村(立川談春)の言葉で覚悟を決めます。

そんななか、友達のために1億円貸してくれという利菜(土屋太鳳)。当然断りますが娘は怒って帰ってしまいます。

一方、技術部の社員に高森電工から引き抜きの話が。待遇改善を要求する真野(山﨑育三郎)

技術開発部長・山﨑(安田顕)は昔話をします。元大手企業の社員だった山﨑は、7年前、佃に誘われて佃製作所に入社しました。

当時、何かくすぶっていた山﨑でしたが、佃の熱に当てられ、ものづくりの楽しみに触れた人間でした。

佃製作所には金で買えないものでものづくりができる会社だと静かに語る山崎。山崎の言葉は社員に届いたのでしょうか?

佃製作所の社員に引き抜きの話があったことを知った財前は、これをネタに再度交渉に向かいます。

ところが強引に工場を見学に回されてしまいます。

自分の知っている町工場と違う雰囲気の違和感を覚える財前。

多くの工程を手作業でしていることに驚く財前。

機械制御で作成したものと手作業で作成したもの、どちらが正確か試してみますか?と不敵な笑みを浮かべる佃。

機械の正確さを遥かに越える手作業に愕然とする財前。最高の技術だと評価せざるをえませんでした。

晴れ晴れとした顔で歩いて帰る財前。上長の水原本部長には特許使用許諾ではなく、部品供給をお願いするのでした。


やっぱTONOMURAさんは神だわ。

佃製作所の情熱がついに財前を動かした3話でした。

帝国重工も一枚岩ではないため、財前の部下が一悶着おこしそうな展開ではありますが・・・・・・。

あと今のところ莉菜がとても自分勝手に見えてしまうのは自分だけでしょうか・・・・・・

最後の最後で莉菜が難問解決の鍵になってくれると信じています。

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