日曜劇場「下町ロケット」第4話レビュー 中小企業の意地!大企業がなんぼのもんじゃい!

皆さんこんにちは。

日曜劇場「下町ロケット」第4話のレビューです。

大企業に一発食らわせるために奮闘する佃社長。日本の零細企業をなめんなよ!

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第3話のレビューをチェック!

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日曜劇場「下町ロケット」第4話レビュー 中小企業の意地!大企業がなんぼのもんじゃい!

ロケットの内製化を進めたい藤間社長(杉良太郎)の意向に逆らえない宇宙航空部本部長・水原(木下ほうか)

佃製作所を財政状況などの理由から審査して落とせば、バルブシステムを部品供給でなく特許使用許諾とする理由ができると考える富山(新井浩文)の案に乗ることに。

佃製作所も一枚板ではなく、現在の仕事とバルブシステム部品供給の並行作業は無理だと考えている社員もいるようです。

佃娘は反抗期なのか、仮病に気づかないとキレられたりと理不尽な扱いを受ける佃(阿部寛)・・・・・・。

部品供給の審査のため佃製作所にやってくる帝国重工一同。

大企業ということを鼻にかけ、いちいちつっかかって無理難題を言ってきます。うっぜえええええええええ!!!

正当な評価をしてくれる会社もいるはずと殿村(立川談春)は言いますが、まずは若手のフォローが必要です。

と思いきや、帝国重工に散々に言われたことで逆に火がついたようです。翌日までに用意しろといわれた大量の資料を社員一同で作成します。

翌日ドヤ顔で訪れた帝国重工に資料を突きつけます。

それでもいちゃもんを付けてくる帝国重工に、佃製作所も帝国重工をテストしている、信用できない客はこちらからお断りだ!との趣旨を告げる殿村

佃製作所のバルブシステムがなければ、ロケット開発が頓挫する帝国重工としてはこう言われるとお手上げです。ざまあwwwww

一発食らわせて盛り上がっているところ、帝国重工に納品したバルブシステムが不具合品だったことが判明します。

ラベルを貼って分別している不具合品がなぜ混入したのか?佃製作所の部品供給に懐疑的な社員の真野(山﨑育三郎)の仕業でした。

佃と江原(相田聴宏)は帝国重工に向かい、土下座してバルブシステムの差し替えをお願いします。

バルブシステムの試験は既に始まっており、差し替えとなると手戻りは避けられません。救いの手を差し伸べたのは財前(吉川晃司)でした。

財前は第3話ですっかり佃商品に惚れ込んでしまいましたね。

後に財前からバルブシステムが製品試験をパスしたことが伝えられます。

新たに佃製作所でやっていくことを決める佃でした。


ということで第4話でした。

現代の勧善懲悪ものとも呼べる展開で、スカッとしたいときに見ると最高のドラマですね。リアクションが大げさなのも一役買っています。

帝国重工の社員は数人を除いて基本嫌みったらしく書かれていますので役者は大変だと思いますが^^;

TONOMURAとZAIZENの高感度がストップ高です。影の主役は間違いなくこの二人でしょう。

殿村は外様から来た人間ですが佃製作所を愛している熱い漢ですし、財前は佃製作所に敵対するかのように書かれていましたが、敵が味方になるという少年漫画なら一番燃える展開の人物です。

この二人は見ていて本当に気持ちがいいですね!

次回は前半パートの区切りとなる話のようですので、お見逃しなく。

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