日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第5話 レビュー

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「エンジェル・ハート」の第5話のレビューです。

今回登場するのはシンホンの元同僚。擬似家族を見て香瑩は一体何を思うのでしょうか。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第4話の感想をチェック!

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第5話 レビュー

キャッツアイに暗殺組織レギオンでシンホンの元同僚だったパイラン(前田亜季)が訪れます。

すっかり毒気が抜けたシンホン(三浦翔平)に驚くパイラン。パイランに尾行がついていることに気づいたリョウ(上川隆也)は、パイランを無理矢理連れ出してシンホンを付き添わせます。

シンホンはパイランには心を許していたようです。尾行の件で困っているなら力になりたいというシンホンですが、パイランは礼だけ言って去っていきます。

パイランへの尾行は隼鷹会ボス・早川(岩城洸一)の部下が独断で行なっていました。早川はパイランを娘同然に可愛がっていたため尾行をよく思っていません。

早川がパイランを可愛がる理由は、2年前の抗争で亡くした娘にパイランがそっくりだからというものでした。

翌日、冴子(高島礼子)の下で情報収集するリョウ。

早川をボスとする隼鷹会と象島組で抗争が発生し、象島組の幹部3人が死亡。

象島組がレギオンの下部組織だったため、報復としてパイランを使って早川を暗殺するという計画が明らかになります

パイランを問いただすリョウ。

早川とパイランの出会いは半年前。怪我をしていたパイランを早川が助けたことがきっかけでした。

この出会いは仕組まれたものでしたが、実のところパイランは暗殺に絶望しており自らの命を絶とうとしていました

しかし、早川の声によって生死の境から呼び戻されたパイランは早川に仕えることを決意

今では早川が生きる希望そのものになっています。

レギオンから早川の暗殺計画日を伝えられるパイラン。

自分のことを放っておくことが出来ずにいるシンホンに、パイランは嘘の暗殺決行日を伝え、一人で早川を救い出そうとします。

リョウにより、暗殺計画日が今日だと伝えられるシンホン。計画を阻止するためリョウ、香瑩(三好彩花)、シンホンの3人は早川の下へ駆けつけるのでした。

なんと、レギオンは暗殺のために家ごと爆破する計画を立てていました。レギオンの戦闘員を倒して救出に向かう3人。

一足先にパイランが早川を救出しようとしましたが、早川は今日を最後の日と決めていました。

早川は白血病で長くはありませんでした。

早川は事前にリョウに依頼をしていましたが、その依頼内容は自分への暗殺計画はそのまま実行させ、爆発に巻き込まれたように装いパイランを逃がすことでした。

娘の形見のネックレスをパイランに授け、パイランだけをリョウに救出させ残る早川は、爆発と共に消えていきました・・・・・・。

後にシンホン宛にパイランから手紙が届きます。レギオンから開放され、早川の故郷を訪れているパイラン。早川の呼び方は「早川様」から「父」に変わっていました。

リョウは香(相武紗季)との記憶を思い出します。「お互いを思って深い絆で結ばれていれば、それはもう家族」という言葉でした。


ということで第5話のレビューでした。

パイランと香瑩の境遇はほぼ一致しています。エンジェル・ハートはリョウと香瑩に似た過去を持つ依頼者を助けていくことで、追体験し成長していく物語です。今回もその本筋から外れてはいません。

今回は家族とは血縁関係だけでなく、絆で繋がった人たちのことも指すという話でした。リョウと香瑩も血縁関係はありませんが、父と娘の関係を築きつつありますね。

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