サッカー日本代表 W杯アジア2次予選シンガポール戦 注目選手について

皆さんこんにちは。

ロシアワールドカップに向けて絶対に勝たなければならないアジア2次予選です。

今回はシンガポール戦の注目選手についてまとめてました。

日程情報、順位表からの考察についてをチェック!

シンガポールの注目選手は、前回のホームゲームで大活躍したあの人です。

スポンサーリンク
336×280

サッカー日本代表 W杯アジア2次予選シンガポール戦 注目選手について

注目選手について

FWでは金崎夢生がハリルジャパン初選出です。CF、左SHを受け持つことが多い金崎ですが今回はCFとして呼ばれています

DF枠を減らしてFWが増やされたという経緯もあり期待されますが、武藤がマインツでCFとしてハットトリックしたこともあり、どういった形で使われるかちょっと予想がつきません。

これまでの代表では武藤CFは機能しているとは言い難いのですが、ポテンシャルを示してしまったので簡単に諦めるわけにもいかないのかと思います。

MFではよく使われていた柴崎が召集外柏木陽介と遠藤航が選出されています。

柏木が選出されている理由の一つは利き脚が左ということです。

右利きと左利きの選手が左サイドにパスを出すとき、より出しやすいのは左利きの選手のため、可能なら左利きが望ましいです。

遠藤(ヤット)が代表に居たときは、左サイドが日本代表のストロングポイントだったためこの特性が大きく出ていました。

(単純に左右正確に捌ける選手でヤット以上が居なかったというのも理由だと思いますが・・・・・・)

遠藤はCBとボランチに適正がありますが、恐らくボランチ起用が予想されます

ハリルとしては、ロシア杯を考えると年齢的に長谷部だけを使うわけにも行かずといったところだと思います。

もっとも、重要な試合なのでテストとして使われることはないと思いますが・・・・・・。

長谷部以外の入れ替わりが結構激しいポジションです。

攻撃的MFは香川、清武ですが、この二人に割って入れる選手は今のところいません。ブンデスリーガでも傑出した成績を残しています。

DFでは久々に藤春廣輝が選出されています。

左SBは長友がファーストチョイスでしたが、長い間インテルで出番がなく不安視する声もありました。

それでもアジア予選では長友についていける相手が殆どいませんでした。

ところが、ローマ戦での大一番でスタメン起用されてからというもの、完全復活したとの意見もあり藤春のからポジションを奪い返すのも時間の問題かもしれません

なお、GKの東口順昭(ガンバ大阪)が怪我のため、六反勇治(ベガルタ仙台)が召集されています。

シンガポール代表の注目選手はやはりGKのイズワン・マフマドです。

マレーシアサッカーリーグのシンガポール・ライオンズXII所属しているGKです。現在キャプテンを務めています。

覚えている人も多いでしょうが、ホームのシンガポール戦では20本以上のシュートを浴びせたのにゴールを割れなかったのは、マフマドの神セーブの連発があったからなのは明白です。

日本のチームに招待されるなんて話もありましたが・・・・・・。前回のようにアタリ状態が続くのであれば、日本への道も開かれるかもしれません。

勝敗ももちろんですが、初召集、久々の召集がかかった選手がレギュラーを喰えるか、マフマドがゴールを守りきれるかなど色々気にところです。

← 日程情報、順位表からの考察についてはこちら

猫とYシャツと私 HOMEへ
スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です