日曜劇場「下町ロケット」第2話 レビュー

皆さんこんにちは。

日曜劇場「下町ロケット」の第2話のレビューです。

このドラマ中年がかっこよすぎです。特に殿村さん最高です!

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第1話のレビューをチェック!

スポンサーリンク
336×280

日曜劇場「下町ロケット」第2話  レビュー

ナカシマ工業を逆訴訟する事に決めた佃(阿部寛)

裁判では予想通りナカシマの明らかな時間稼ぎが行なわれました。神谷弁護士(恵俊彰)が抗議しますが裁判官の様子が何やらおかしいです・・・・・・。

神谷弁護士曰く、担当の裁判官は大企業寄りの判決を下すことが多く、非常にまずい状況です。

そんな中、帝国重工から電話がかかってきます。

財前(吉川晃司)が直接来るということでざわつく佃製作所。そりゃ大企業が用件を話さずにいきなり来るわけですから緊張もします。

話の内容は、バルブシステムの特許を20億円で売ってくれというものでした。

これは資金難にあえぐ佃製作所には渡りに船でした。細かな差異はあれ技術開発部長・山﨑(安田顕)を除き、売る意見に賛成しています。

しかし佃は迷っている様子です。財前には特許の扱いを考慮したいため返答を延ばして欲しいと連絡を入れます。

次の裁判ではナカシマからの証人喚問で佃が指名されました。これは断ることが出来ないため必死で回答を暗記する佃。

一方のナカシマは新聞記者にインタビューを受けていました。中小企業を寄生虫とまでコケ下ろすナカシマ工業の部長。この場に財前も居合わせていました。

ナカシマ工業の部長と財前は昔からの知り合いのようです。財前はバルブシステムの事を伏せて、この場に居た理由を話します。

ちょっとした会話から、ナカシマ工業が金のことしか頭にないことを理解した財前

佃製作所がもしナカシマに吸収されることになれば、バルブシステムの特許を買い取る際、今以上にお金を要求されることは目に見えています。佃製作所との特許の交渉を急ぐことに決めました。

証人喚問の日、神谷弁護士は佃にこれまでの暗記内容は忘れて、思うままに話すよう指示します。想定質問まで作ったのにどういうことでしょうか?

マニュアルの回答でなく、技術は人を幸せにするものだと気持ちを熱く語る佃

失敗した・・・・・・とぼやきますが、別室で原告(カワシマ工業)と被告(佃製作所)が呼び出されます。

そこで裁判官はこう告げました。「原告側の主張は認められず、被告の逆訴訟は妥当がある」

なんと大企業寄りと思われていた裁判官は、実は公正な人物でした。

神谷弁護士は過去の判決を詳細に確認したことでこのことに気づいため、佃にありのまま話すよう指示を変更したのです。

逆訴訟も認められ、莫大な金額を手にすることになった佃製作所。なんと散々嫌味を言ってきた銀行が頭下げてきて、取引の継続をお願いしてきます。

佃と経理部長・殿村(立川談春)はお前らなんか信用できるか!取引は全て解消だ!出直してきやがれ!と言い放ちます。

銀行ざまあwwwwwwTO・NO・MU・RAかっこよすぎですわ。

そして賠償金を取られたナカシマでは新聞社への寄生虫発言が大問題に。こっちもざまぁwwww


ということで第2話でした。

立場を利用してコケおろしていた連中が一斉に潰れ、まっすぐな人たちが生き残る最高にカタルシスのある展開になりました。

しかし、次回はカワシマ以上に大きい帝国重工が佃製作所に牙を向くようです。一体どう立ち向かっていくのか・・・!次回をお楽しみに。

← 第1話のレビューをチェック!

→ 第3話のレビューをチェック!

 

ブログランキング

応援してくれると喜びのたうちまわります。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ  

 

猫とYシャツと私 HOMEへ
スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です