日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第4話 レビュー

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「エンジェル・ハート」の第4話のレビューです。

復活したシティハンターとして、リョウの久々のお仕事が始まります。果たして腕はなまっていないのかw

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第3話の感想をチェック!

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第4話 レビュー

長年休業していたシティハンターが復活!やっと止まっていた時計が動き出しました。香瑩(三吉彩花)香(相武紗季)が喜んでいるとまんざらでないです。

3話で登場したミキ(渡邉このみ)もキャッツアイにちょくちょく立ち寄りにぎやかに。ファルコンの親ばかっぷりがひどい、なんだこの駄目坊主は・・・・・・

そんな中、シティハンター再開の初客・高畑(鳥畑潤)が現れます。依頼内容は自分に心臓を提供してくれたドナーに礼を言うため探し出して欲しいというもの。リョウ(上川隆也)は男の客ということでやる気はなさげですが、香瑩に押されて引き受ける形に。

もしかして、エンジェルハートで初のもっこり発言ですかね。なにやら時代を感じますw
まずは調査ということで、ホステスの綾音(高田里穂)に迫ります。高畑は綾音を見た瞬間、心臓が高鳴り、ドナーの関係者だと確信しているようです。

高級ホステスで働いているだけあって美人な綾音。となればリョウの行動は決まってますね。そう、モッコリです。

何言っているのかわかりませんが、リョウは香瑩に激しく突っ込まれました。前作シティハンターを思い出すお約束っぷり。

高級バーはぼったくりバーでした。しかし、リョウと香瑩の敵ではありません。ハンガーを片手にあっという間に複数人をのす二人。

しかし、高畑は綾音の足しになるならと200万円ポンと払います。高畑はIT会社の取締役で金には不自由していないようです。それでも200万円って・・・・・・。

次回、高畑が綾音を同伴して訪れた店は屋台のおでん屋でした。そこで高畑は綾音の好きな具を当て、あだ名まで口にします。不振に思った綾音がストーカーだと騒ぎ立てる中、高畑は倒れてしまいました。

高畑が倒れている間に、リョウ達は綾音の素性を探っていました。綾音は源氏名で、本名は倉本彩菜。姉・沙織が一人居ましたが事故で亡くなっており、その心臓が高畑に移植されているのではないか?というところまで突き止めました。

高畑が彩菜の好物や、あだ名を言えたのは沙織の心臓によるものだったようです。

夢で同じ幼い少女を何度も見た高畑は、心臓が沙織のものだと確信しています。自分が元気なうちに御礼がしたい、そういった高畑をみて同じ境遇の香瑩は不安を覚えます。

これまで自分ののどにナイフをつきつけたりと命知らずな行動が目立つ香瑩でしたが、死に対する恐怖を覚えたのはコレが初めてじゃないでしょうか?

街を調べていると彩菜の母に偶然出くわすリョウ達。キャッツアイで話を聞いていると彩菜が飛んできます。彩菜は実家の借金を返すためホステスをやっており家族には秘密にしていましたが、服装でばれてしまいました。

高畑は彩菜を気遣い秘書だとごまかします。会社に呼んだりしますがこれも母親にはこれもすぐにばれてしまっていました。

会社で彩菜と二人きりになった高畑は、沙織の心臓が自分に移殖されていること、そのせいでなんとなく彩菜のことがわかること、生を与えてくれた彩菜達家族にお礼を言いたかったことを説明しますが、またしても倒れてしまいます。

目覚めた高畑は自分が長くは生きられないことを悟っていました。だからこそドナー探しにに奔走していたと。

彩菜はその場を逃げ出します。心臓に記憶があるなんてばかばかしい、というのは表向きの理由。本当は沙織は自分を助けるために亡くなったので、憎まれているに違いないというものでした。

過去を受け止め切れていない彩菜に香瑩は自分の移殖跡を見せます。リョウも香の心臓を持つ香瑩が目の前に現れたのは、奇跡が起こったと思ったと語ります。

沙織に伝えたいことがあるなら今しかない。走り出す彩菜。

高畑は容態が悪化し、病院を移動しました。

もう満足に声も出せない状態ですが、沙織が乗り移ったかのように彩菜をうらんでいないことを伝えます。

心臓移植で生かされた自分の使命は、沙織の声を伝えるためだったのかもしれないと言う高畑。役目を終えたように息を引き取りました・・・・・・。

彩菜の実家の借金は高畑が完済していました。ですが、なによりも沙織とその心臓をもつ高畑に引き合わせてくれたことにお礼を言う彩菜でした。

高畑の遺書は同じ境遇の香瑩に渡されていました。

その内容はコミカルなつくりでした。この映像を見たということは生きているということだ!なんていう始まりですが「貰った命を無駄にするな、精一杯生きろ」という高畑だからこそ説得力のある言葉に香瑩は動かされます。

シティハンターとなることを決意した香瑩の顔からは笑みがこぼれていました。


段々話のプロットが見えてきましたね。エンジェル・ハートでは家族愛がテーマということですが、香瑩・リョウがが街の住人によって成長、変化していくいう話です。

3話の回想シーンで、子供は産まないが、その代わりに街の人たちを見守っていきたいと香が言ったシーンがありました。

実はこのシーン少し違和感を感じました。子供は産まないが養子を貰うなら話は当然しっくりきます。どちらも自分の子供にあたるからです。

しかし、この場で街の人を出しているということは、香は街の住人を自分の子供と同じように捉えていたと考えられます。

3話、4話では香瑩、リョウと似た様な境遇の人達が、良くも悪くも二人の関係を進めてくれます。これは街の住人が香瑩・リョウを育てていっているにほかなりません。

なので、エンジェル・ハートはリョウ(父)と街の住人(子供達)と香瑩(末っ子)の家庭内ストーリーと言い換えることが出来ます。

てなわけで4話レビューでした。

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