金曜ドラマ「コウノドリ」第4話 レビュー

皆さんこんにちは。

2015年11月6日、金曜ドラマ「コウノドリ」の第4話の放送です。

今回は下屋ががんばる話。空回りしたりまだまだ実力不足な彼女だけど、一歩一歩進んでいく姿が好印象です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第3話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第4話 レビュー

順調に経過していたはずの妊婦がいきなりの切迫流産。妊娠を継続するか、それとも流産するかの辛いを選択を迫られます。

下屋(松岡茉優)は切迫流産に気づけなかったことを落ち込み、落ち度がなかったか調べます。しかし、四宮(星野源)は今やることは確認じゃないと諭します。

四宮が少し優しくなりました・・・・・・。

夫婦の決断は妊娠を継続するでした。

先天性の障害や後遺症が残る可能性があっても長年待ち望んでいた子供をあきらめることは出来ませんでした。

下屋はカンファレンスでは新しく入ってきた新井(山口紗弥加)に事前に気づけなかったことを指摘されます。下屋はすっかり落ち込んでしまいます・・・・・・。

BABYのライブ直前、母体の様態が緊急。帝王切開をするため下屋はサクラに戻ってきて欲しいと連絡します。

しかし、サクラは母体の安全を考ると帝王切開は難しく、夫婦に意思を確認するよう伝えます

下屋は夫婦に危険を冒して帝王切開するか諦めるかを確認しますが、夫婦から医者としてでなく個人としてどう思うか聞き返されました

涙ながらに両方助けたいという下屋。チームは帝王切開に踏み切ります。

産まれて来た子はとてもとても小さい赤ちゃんでした・・・・・・。500グラムにも満たないため障害が残る可能性も高い子です。

旦那さんは自分の指一本に満たない大きさの赤ちゃんの掌に触れ、絶対育ててやると誓います。

下屋は自分の判断が正しかったのか悩んでいました。

サクラはいつだって判断は怖いけど、逃げるかそれが嫌なら、次につなげるしかないんだと励まします。

今回の件で下屋は産科医として一回り成長するでしょう。

お約束の小松さん(吉田羊)の年齢いじりがありピアノを弾かされるサクラ。まんざらでもなさそうですw

サクラの「医者が笑っていないと患者が不安になる」は小松さんに言われたことだったようです。

小松さんからサクラへ、サクラから下屋へ受け継がれる言葉。下屋が誰かに伝える日はくるのでしょうか?


社会人は共感できると思いますが、仕事で自分の判断が正しかったかどうかって凄い悩みます。

医者はその判断が命に関わるということで重みが全く違うわけで・・・・・・。

コウノドリはお産と、何度も辛い選択をしてようやく一人前になる医者の成長ストーリーだと思って見てます。

5話は未成年の妊娠が話の中核みたいです。

いろんなドラマで取り上げられてきた題材ですが、コウノドリではどのような話になるのでしょうか。次週に期待です。

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