金曜ドラマ「コウノドリ」第3話 レビュー

皆さんこんにちは。

2015年10月30日、金曜ドラマ「コウノドリ」の第3話の放送です。

今回は四宮のちょっといい話。やっぱりただ口が悪いだけの人じゃなかったんだ!

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第2話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第3話 レビュー

3話は四宮(星野源)の過去から始まります。

手術中に噴出す血。みるみる様態が悪くなる患者。四宮のトラウマは過去の事件のせいのようです。

その頃、サクラ(綾野剛)は妊婦なのに海外旅行に行こうとするカップルをやんわりと止めていました。

体調が悪化するかもというのもそうですが、万が一のときの治療費が大変なことになりそうですねぇ・・・・・・。

さて、数年前にペルソナ病院で出産したときの子供・遥香(山田望叶)が病院にやってきます。

先天性風疹症候群をわずらっている遥香は目が見えません。

しかし、ピアノが好きな彼女をTVが特集するということで母親は出演自体を迷っています。

TVで好奇の目にさらされるかもしれない・・・・・・。母親としては当然の悩みでしょう。

一方、遥香はBABYの曲が好きという我関せずな状態ですが焦りまくるサクラ。志村うしろ!うしろー!状態ww

別の場所では過去に四宮に「子を産むの資格なし」と叱責された木村さん(山田真歩)がタバコを吸いながら倒れていました。

偶然四宮が居合わせたものの胎盤剥離で大量出血しており危険な状態です。

緊急オペが行なわれますが四宮とサクラで手術方法がまとまりません。

四宮の頭をトラウマがよぎり子宮摘出しようとりますが、サクラはあの時とは違うと制止します。

この言葉があってか手術は成功。子宮摘出はせずにすみました。

サクラは四宮の過去について訊かれます。

四宮が患者に必要以上に厳しいのは過去に患者を救えなかったから。

その原因が患者への優しさ(甘さ)だったから、ずっと自分を責め続けていると語ります。

今回は運良く患者は助かりましたが、トラウマは同じケースで患者の喫煙を止められず救えなかったようです・・・・・・。

四宮が小児科病棟で診ている子はそのときに産まれた子だとか。だから、手術成功を一番喜んでいるのは四宮だと・・・・・・。

やはり四宮は冷血なんかではなく、患者を必死で助けようとしたが押しつぶされてしまった心優しい医者でした。

遥香の母親はTV出演を断ることに決めました。

しかしサクラは遥香の意思を確認するとBABYのライブで客席の遥香をステージに誘います。

そのまま遥香と連弾をするサクラ。その姿があまりにも楽しそうで涙する母親はTV出演を許可するのでした。

遥香にはバッチリBABYの正体はばれてましたね。そりゃそうかw

TV出演の甲斐あって、病院内では妊婦の風疹予防接種に気をつける人が増えたようです。

少しでも遥香のような子が少なくなれば両親も報われるでしょう。


今回は1話から引っ張っていた四宮の謎が明らかになりました。四宮の人物像は予想通りでした。

コウノドリでは不和おこして狂言回しを役割も担っていた四宮の謎が解決したため、次回以降は話がどう盛り上がっていくのか気になります。

サクラは医者として完成している節があるので、やはり下屋(松岡茉優)の成長物語が入ってくるのかな?

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