金曜ドラマ「コウノドリ」第2話 レビュー

皆さんこんにちは。

2015年10月23日、金曜ドラマ「コウノドリ」の第2話の放送です。

ゲストでは小栗旬が登場です。実は今後長い付き合いになるゲストさんですw

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第1話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第2話 レビュー

会社員の浩之(小栗旬)は営業マン。契約を取れたようで上機嫌です。

しかし、その数分後どん底に叩き落されます。妻の晴美(川村ゆきえ)が事故にあって意識不明という電話入ってきました。

その頃、サクラは病院でカンファレンス中でした。

患者の望みを優先して子宮を残したまま出産させるというサクラ(綾野剛)と、リスクを考えて子宮を取ることを勧める四宮(星野源)

それにしても二人産んでるから取っちゃっていいじゃんのくだりはひどい・・・・・・。

冷静と冷淡は違うと言うサクラに四宮は苛立ちを隠せません。

しかし、晴美の緊急搬送の知らせが舞い込みました。真っ先に目を合わせるサクラと四宮。

1話に比べるとぎすぎすした印象ですが、サクラと四宮はどうにも不思議な関係ですね。

晴美の診断の結果は意識が戻ることはないだろういう非常なもの。

この状況でも何とか子供を産ませようと模索するサクラ。しかし救命救急医の加瀬(平山祐介)は患者の命に関わるためサクラをとめます。

浩之には晴美の様態が告げられます。奥さんか赤ちゃんか、もしものときのためにどちらを優先するかと浩之に尋ねるサクラ。

浩之は医者なんだから両方助けろよと激高します。下屋(松岡茉優)にもきつすぎる選択だと咎められてしまいます。

命の優先順位を決めないと助けられるものも助けられない。サクラもこの冷静さはぶれないですね。とても残酷ですが。

別の部屋で四宮はタバコを吸う母親に母親やめちまえと言っていました。

院長には「優しいけど患者を死なす医者、嫌なやつだけど患者を助ける医者どっちがいいか?」と問いかけます。

四宮にはなにかトラウマでもあるんでしょうか。

少し落ち着いた浩之はサクラと話をしていました。

サクラ曰く、事故にあったとき人は本能的に頭をかばうが、胎児が無傷だったのはとっさにかばったから。子供を産みたいという何よりの証拠でないかと。

そして晴美の様態が急変。

晴美の言葉を思い出した浩之はサクラに請うように出産を決意します。

帝王切開でなんとか生まれる赤ちゃん。

サクラは縫合は自分で行うと言いますが、四宮は最後まで付き合わせろと言います。

結局晴美は亡くなってしまいます。

浩之は忘れ形見を抱いて弱音をはいてしまいますが、聞こえないはずの晴美の声が浩幸を励まします。

サクラはBABYとしてピアノを弾きながら泣いていました。

しばらく後、浩之は晴美の気持ちを汲んでくれてありがとうとサクラにお礼を言います。

踏ん切りのつかなかった自分を晴美が押してくれた。この子を育てていくと決心した浩之の顔は悲しくも力強いものでした。

保留になっていた小松(吉田羊)の歓迎会で盛り上がる産科医一堂。しかし四宮の姿はありませんでした。

四宮はまた意識のない女の子に読み聞かせをしていました。

手を差し伸べようとした瞬間、血まみれになった手がフラッシュバックします。

四宮には救えなかった患者が居たということでしょうか。


コウノドリ2話でした。

浩之の命の選択はもちろんですが、加瀬も選択をしているシーンが印象に残りました。

四宮は完全に裏の主人公になってますね。根っこはサクラと同じに見えますが何が彼を変えてしまったのか。

今後どうなっていくかも非常に楽しみな人物です。

今回はすぐレビューできてよかった。第3話は少し時間が空くと思います。すみません。

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