日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第2話 感想

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「エンジェル・ハート」の第2話の感想です。

第1話の感想を更新して直ぐの更新になってしまいました。すみません。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第1話の感想をチェック!

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第2話 感想

香瑩が目覚めた所から始まります。カルテに名前が無いことが引っかかる香瑩。この時点では香瑩は自分の名前を知りません。

鏡を見て深刻そうな顔でメスを握る香瑩。リョウが慌てて抑えますが髪を切りたかったらしいです。なんという人騒がせな・・・・・・。

ファルコンの経営する喫茶店・キャッツアイに立ち寄るリョウと香瑩。隠れてシンホンが見てました。名前を知るシンホンですが中々切り出せません。3枚目キャラだったか・・・・・・。

その場から逃げ出そうとするシンホンですがうっかり香瑩と口走ってしまいます。うっかり君だ!!

名前を知ることが出来た今日を第二の誕生日だというリョウ。しかし、香瑩はまだ受け入れることが出来ないようです。

ブティックで服を買ってもらう香瑩。これを新しい任務だと思ってしまうあたり、今までの暮らしぶりがうかがえます・・・・・・。

屋台で買い物を頼まれますが、どこかの組の下っ端が荒らしていたため潰すシャイイン。その場は落ち着いたものの、背後から狙撃で狙われていました。

香瑩は組織で育ったため世間の常識から外れてしまってます。暗殺に耐えられない心だったということから、善悪については人並みの判断が出来るようですが・・・・・・。この子が今後どのように成長していくのかも見所ですね。

時折、香の記憶をみる香瑩。ドクターによると臓器移植された人はドナーと性格や趣味趣向が似るケースもあるとのこと。香瑩にはまだ戸惑いがあるようです。

香瑩は香瑩、香は香と励ますリョウですが、簡単に割り切れるわけもなく、その表情は複雑そう。

リョウも複雑そうな表情を浮かべているように見えます。励ましてる一方で、香だったらと思ってしまう自分。こういう葛藤は堪えます・・・・・・。

冴子は香瑩にリョウの過去を語ります。

シティハンターは香の兄・秀幸が先代でした。怪我をしたリョウを介抱したのが香ですが、当時のリョウは暗部の人間といった感じで香にも心を開いていませんでした。

しかし、あなたが死んだら私が哀しむ人になるいう香。優しさに触れたリョウは秀行の仕事を手伝うことを名乗り出ます。

シティハンターの仕事の末、秀幸は亡くなってしまいますが、香が後を継ぐことを決心します。現在のシティハンターの結成です。

香は命の恩人でもあり、秀幸の忘れ形見だったんですね。

夢中でリョウのもとへ走り出す香瑩。リョウは「生きるとは他人のために何かをすること」を教えてくれたシャイインに礼を言います。

香が亡くなってから立ち止まっていたリョウですが、シティハンターの復活となりました。


2話目はリョウの過去話がメインでした。このあたりの話はシティハンターと同じだったと思います。

上川隆也氏の演技いいですね。香瑩は香瑩、香は香といったときの複雑そうな表情や、ビルの屋上での目が潤んでいるシーンなどなど。

リョウは必然的にアクションシーンが多くなるだろうと思ってたんですが、心情的には香への気持ちもあって内心複雑なので、香瑩並みに難しい役なんだなと思いました。

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