金曜ドラマ「コウノドリ」第1話 感想の続き

金曜ドラマ「コウノドリ」の感想です。

第1話の感想が長くなってしまったので前後編に分けてます。今回は後編です。

第1話はキャラクターの性格をよく判ってないし、何より名前がうろ覚えなので、どうしても感想が長くなっちゃいますね。一発で覚える記憶力が欲しいです。(^^;)

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金曜ドラマ「コウノドリ」第1話 感想の続き

妊娠したら普通検診ぐらい受けるだろうという白川(坂口健太郎)に、今橋(大森南朋)はそれは恵まれている人の話だと言い切ります。

苦労がわからないのは幸せなことです。

矢野に赤ちゃんを見に行かないか誘う下屋ですが、矢野は赤ちゃんを見ることを拒否します。

お腹痛いからといっていますがどうみても見に行きたくない雰囲気がします・・・・・・。

院長室では院長がサクラにBABYとしてうまくやってるじゃないと世間話。のほほんとしています。

一方で、妊婦をどんどん迎え入れてウハウハといいつつ、今橋に人も増やしてくれよとつつかれると渋る院長。

病院を舞台にした話だと院長が守銭奴・権力大好きでこの後ドロドロ展開になるのがお約束ですが、この院長はどうなんでしょうか?

そして院長はサクラの裏の顔を知っているんですね。サクラとピアノは切っても切れないと言うあたりサクラにも色々秘密がありそうです。

そして、病院内で矢野が行方不明になる事件が発生。これは産み逃げですね・・・・・・。

矢野を探しに行こうとするサクラに、それは産科医の仕事じゃないと言い放つ四宮。

それでも母子を健康な状態で退院させるのも仕事だというサクラ。常に対照的な二人です。

ゴタゴタの裏で小早川夫はイライラしていました。

後の妊婦が順調に出産しているのに自分たちが中々上手くいかない。先に来た自分たちを優先しろよ!というんですが、これまた全国のママさんからは叩かれそうな発言です。

小早川夫はヘイトを集める仕事を全うしておられます。(^^;

走り回って矢野をなんとか見つけたサクラですが、矢野は病院には戻らないと言います。

子供はいらないと言い放つ矢野は無理がたたったのか倒れてしまい、病院で目を覚まします。

未受診だったことを子供への虐待とまでキツく言うサクラ。サクラが怒ったのはこれが初めてですね。

矢野は何がわかるんだと激しく怒りますが、涙ぐむあたり押し本人も罪悪感はあるみたいです。

矢野は出産で初めて我が子見たとき嬉しそうな表情をしていたとサクラは指摘します。

嬉しさや不安といったいろいろな感情が混じっていたのか、複雑な表情だったように見えました。

しかし、今まで何百人もの患者を見て、患者のことを一番に考えているサクラだから、微妙な表情にも気づけたのかもしれません。

矢野は、幼少期のころ母親が子育ててでイライラしてたことや、彼氏が妊娠した自分捨てて逃げるシーンを思い返していました。

こんな自分じゃ赤ちゃんは育てられない。こんな母親いないほうがいいと涙します。

出産は喜びだけじゃなく、いろいろな物と戦わなければならないことを実感します。

小早川夫妻は出産間近でしたが、肩が至急に引っかかって抜けなくなる肩甲難産だとわかりました。

下屋は混乱して指示を出しますが、四宮が来て何とか場がまとまります。

小早川妻も24時間以上かかってようやく無事に出産することができて一安心。これで要潤もヘイト稼ぎせずに済むんだな・・・・・・・。

矢野はサクラの説得もあり子供を見るために病室に向かいます。しかし、だっこしたら離れられなくなるからと病室には入ろうとしません。

そこへ出産を終えた小早川夫妻が登場。自分の子供と矢野の子供を可愛い可愛いとべた褒めします。

その言葉を聞いて矢野は号泣。目が母親にだとも言われたので、自分の子供だということを再認識したんでしょう。不安もあったにちがいありません。

矢野はいままで娘を赤ちゃんとかあの子と呼んでいましたが、はじめて「こころ」と名前呼びました。

やったね要潤大仕事したよ!

別の部屋では下屋が四宮にお説教されていました。肩甲難産は出産に技術が必要でまだお前には無理。

よかったのは俺を事前に連絡したことだけだとボロクソに言われる下屋。

下屋たち若い産科医が育たないことには、安心して子供を産むことは出来ません。がんばれ下屋。

結局、経済的な問題もあり、こころは乳児院へ引き取られることになりました。

サクラはこころに話しかけます。人の何倍も苦労するかもしれないけど、人の何十倍も幸せになる事だって出来るんだ。

幼い頃に母親が亡くなったサクラは施設に引き取られていました。

周囲の冷たい目もありましたが、サクラがまっすぐに成長できたのは、施設のおばあちゃんが母親のように接してくれたことと、ピアノがあったからです。

場面はサクラの裏の顔、ピアニストBABYのシーンへ移ります。

恵まれていない環境で生まれてくる子供もいる。それでもおめでとう。感情をぶちまけるようにピアノにぶつけるサクラでした。

病院では四宮は病室で器具をつけ寝ている子供に絵本の読み聞かせをしていました。

子供の名前はさくらちゃん。これまでの四宮のイメージに合わない行動ですが、小松さんが四宮は昔は明るかったのに変わってしまったと言っていますがこの娘が原因でしょうか?

場面は変わってとある恋人の話。彼氏(小栗旬)が彼女(川村ゆきえ)と電話で何気ないやり取りをしています。お腹を気遣っているあたり彼女は妊婦のようです。

電話を切った彼女に後ろから暴走する軽自動車が!

その知らせは病院にも直ぐに届きます。重症の患者が運ばれてくる、患者は妊婦だということでまた嵐の予感・・・・・・。

といったところで2話へ続きます。


今回は拡大スペシャルでしたがあっという間に見れました。

怪我や病院で入院することはそう多くないですが、出産は多くの女性が経験されているはず。だからなのか私達はその大変さを忘れがちです。

出産は成功して当たり前じゃないし、出産の影で戦う産科医、周囲の理解、母親の強い意志が必要なんだと感じさせられるドラマでした。

キャストもサクラ役の綾野剛を始め、四宮役の星野源といった脇役たちもいい味出していました。そして要潤。

第2話も楽しみに見れそうです。

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