金曜ドラマ「コウノドリ」第1話 感想

皆さんこんにちは。

金曜ドラマ「コウノドリ」の1話が放送されました。

前々から楽しみに番組だったのでレビューしていきたいと思います。

感想が大分長くなったので前後編に分けてます。

後編の感想をチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第1話 感想

http://www.tbs.co.jp/kounodori/img/head_ind.jpg?1

http://www.tbs.co.jp/

銀髪男性のピアノシーンから始まります。引き乱れるといっていいくらいの情熱的な演奏です。ライブでピアノを披露しているように見えます。

場面はいきなり変わってネットカフェ。女性(清水富美加)がとても苦しそうに救急車を呼んで大騒ぎになっていました。

さて、銀髪男性はピアノを早々にやめてステージを去ってしまいました。観客は10分しか演奏を聞けずにざわついています。

銀髪男性は楽屋に戻りながら緊急搬送の母子が居るとの連絡を受けています。母子は先ほどのネットカフェの彼女でしょう。

ライブ関係者にはごめーんと軽く謝る銀髪男性・・・・・・と思いきやヅラだったようでもじゃもじゃの髪が現れました。

もじゃもじゃの彼こそが主人公の鴻鳥サクラ(綾野剛)でした。

病院では緊急搬送の連絡を受け下屋(松岡茉優)は忙しそうです。

母子は通院暦のない未受診妊婦でたらい回しになっており扱いに困っている様子です。どの病院でも断られているということは未受診妊婦はリスクが高いんでしょう。

焦っている下屋の下へサクラが到着。手早く病床と手術室を確認して患者を受け入れることになりました。

同時刻、手術中の四宮(星野源)は凄く迷惑がっています。サクラの判断は手術が順調に終わる前提なのでリスクが高いんでしょう。

母子が緊急搬送されるものの、子供はへその緒が絡まっている逆子でした。このままでは子供に酸素が行かず危険な状態です。

慌てている下屋に援軍に小松(吉田羊)が登場。サクラと知り合いらしく慣れた手つきで対応していきます。どうやらベテランの助産師のようです。

病院の別の部屋では小早川夫婦が出産に挑んでいました。

といっても夫婦の温度差が凄く、小早川夫(要潤)はのほほんとしているも小早川妻(臼田あさ美)は痛くてそれどころじゃありません。

世間の出産経験をした母親からは小早川夫はさぞかし叩かれることでしょうw

緊急運搬された母子の手術が始まろうとしていました。未受診妊婦ということもあり緊迫しています。

切開をしてなんとか生まれる赤ちゃん。可愛い女の子でしたが複雑な表情を浮かべる母親。喜べない事情でもあるんでしょうか?

ここまでの印象だと、サクラと四宮、小松はベテランの風格です。

サクラは目の前の患者を、四宮は俯瞰で見ているため、ぶつかり合いはありますが産科医という仕事を全うしようとがんばっているように見えます。

下屋は何度も注意やアドバイスを受けているあたりルーキーの産科医ですね。

場面は変わって緊急搬送で出産を終えた矢野(清水富美加)の回想シーン。

子育てにイライラする母親と、彼氏に妊娠を報告したら見捨てられて出て行くシーンがフラッシュバックします。恵まれた環境とはいえなかったことがわかります。

ナースステーションでは小松さんがサクラと只ならぬ中(!?)だったことを周囲に明かします。がサクラは勘違いされるからやめれと一蹴w

小松さんがピアノを弾くフリをすると大慌てで止めるサクラ。ピアニストというのは秘密みたいですね。

しかし、出産でピクリともしないのにこの場面では一番慌てているように見えますw

そんな場面に四宮が帰ってきます。手術中に矢野を搬送したことを怒っていました。しかし、方向は違えども四宮はただの冷徹な人間というわけではなさそうです。

まぁまぁと四宮をなだめる小松さん。研修医時代から知り合いで四宮をシノリン扱い、サクラと三人揃うと昔のドリカムと周囲を和ませてしまいました。

ちなみにドリカムが3人から2人になったのは2002年です。そのとき研修医で先輩?だったということは・・・・・・。

・・・・・・。

矢野はネットカフェ難民で日雇い仕事で食いつないでいたことがわかります。

四宮は矢野を厄介者扱いしているようですが、ある患者の病室をそっと見てなんともいえない表情をするあたり裏がありそうです。

ある患者が四宮にとって重要な人で、感染症のリスクを嫌ったとかでしょうか?

→ 長くなったので後半続きます。

 

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