2015年 金10秋ドラマ「コウノドリ」 あらすじを再度まとめました

皆さんこんにちは。

10月になり少しずつ肌寒くなってきました。

テレビではそろそろ秋ドラマがスタートする時期です。

過去に「コウノドリ」についてはあらすじとキャスト情報をまとめました。

しかし、見返してみるとあらすじは情報不足かなと思いましたので、拡充して改めて書いてみたいと思います。

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2015年 金10秋ドラマ「コウノドリ」 あらすじを再度まとめました

http://www.tbs.co.jp/kounodori/img/cast1.jpg

(http://www.tbs.co.jp/kounodori/img/cast1.jpg)

あらすじ

出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない。産科医療は怪我や病気を治す訳ではない。なので通常の出産に産科医は必要ない。だが、何かが起こりうるから産科医は必要なのだ——。

http://morning.moae.jp/lineup/147

主人公の鴻鳥サクラは珍しい男性産科医。出身は孤児のため児童養護施設で育ちました。

好きな物はカップやきそば、性格は温厚で、ひょろりとした外見にもっさりした髪が特徴です。見かけからすると一見頼りない印象を感じます。

しかし、必要であれば冷徹とも言える判断を下すこともできる優秀な産科医でもあります。

普段は白衣をまとっているですが彼ですが、人気ピアニスト「BABY」の顔を隠し持っています。

感情をなかなか表にしない彼が、産科医としての悩み、苦しみ、葛藤をぶつけることの出来る唯一の場所であるステージ。

BABYは情熱的な演奏で聴衆を虜にしますが、10分でステージを降りてしまうこともあります。その理由は、気まぐれでなどではなく病院からの緊急呼び出しだったのでした。

産科医とピアニストの二束のわらじを履く鴻鳥サクラと医療スタッフを中心に、出産という命の誕生に懸命に立ち向かう医療現場や、その問題点についてもメスを入れる社会派物語です。


多くの人が経験、その場に立ち会う出産のため忘れがちですが、決して簡単なことでなく奇跡の一つなんだということを再認識させてくれるドラマです。

これから子供を産もうとされる方はもちろん、既にお子さんをおもちの方も何かを思い出させてくれる物語なのではないでしょうか。

 

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