意外と知らないお盆のマナーについて

皆さんこんにちは。

2015年の8月15日は土曜ということで、今週はお盆でまとまったお休みを取られている方も多いのではないでしょうか。

今回はお盆のマナーについて取りあげてみたいと思います。

冠婚葬祭やお盆といったイベントって意外と知らないことが多いですよね。

調べておかないとイザというときに恥をかいたりするので見ておきましょう。

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意外と知らないお盆のマナーについて

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迎え火・送り火について

迎え火は8月13日夕方に行います。

玄関で素焼きのお皿の上にオガラを置いて燃やし迎え火を焚きます。

迎え火は祖先が迷わないように火をつけて目印にするためのものと言われています。

送り火は8月16日夕方に行います。迎え火のやり方と同じように火を焚きます。

送り火は祖先を見送るために火をつけます。お見送りの際、手を振るのと同じです。

お供え物の出し方

饅頭やもなかといったお菓子は箱から出してお供えします。

また、そうめんは茹でて食べられる状態にしておきます。つゆと箸も合わせて用意しておきます。

お供え物の原則は、私たちが食べるときと同じ状態にしておくということです。

水のお供えも毎日取り替えましょう。

お墓参りの時間帯は?

お墓参りの時間については特に決まりはないようです。

先祖が帰ってくるのが夕暮れといわれているので、夕方からお参りに行く人も居れば、

他の作業より優先して行うため、朝方にお参りに行く方もいます。

中にはお墓参りに合わせて花火を行う地域もあり、夜に伺うという方も。

地域の風習にもよるので制限はないと考えてよいですが、

お墓参りを人の家に行くと考えると、迷惑にならない時間帯(昼時)に伺うのが無難かも知れません。

お墓に水はかける?かけない?

お墓に水をかけるのが失礼に当たることと、墓石が痛みやすくなることから

最近ではお墓に水をかけない派が主流なようです。

個人的には水をかけるのが失礼だとは思いませんが、

水で塗らしたタオルなどで墓石を綺麗に拭いてあげるのがよいでしょう。

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