突然のgoogleアドセンス警告で震えながらも修正した3つのポイント

今回はサイト運営者よりなお話です。

趣味でダラダラ書いている様なブログですが、

折角やるならお小遣いが発生したほうがいいよねと言うことで、

グーグルの広告(アドセンス)を掲載しています。

ところが先日警告を受けて冷や汗をかいたという話です。

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突然のgoogleアドセンス警告で震えながらも修正した3つのポイント

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突然のメール通告

あまりチェックしないgmailですが、本当にたまたまログインしてメールをチェックしていました。

するすると目を通してみると・・・・・・。

adosensu

んっ?

adosensu2

・・・・・・(゜Д゜;)

なんとgoogleからの死刑宣告(盛りすぎ)でした。

内容は広告のポリシー違反をしているページがあるため、早急に修正するようにとのこと。

調べてみると、なんと72時間以内の修正が必要でした。

めったに見ないgmailを見たのは、ひょっとしたら虫の知らせがあったのかもしれません・・・・・・。

修正した3つの内容

googleからの指摘によると、モバイル端末で最初に表示される画面(ファーストビュー)にでかでかと広告を掲載するのはアウトとのこと。

指摘を受けたサイトを見ると、確かにファーストビューが広告でいっぱいになってました。

ということで問題のページの冒頭に文言を追加して、広告を外に追いやることに。

ふぅ~これで一安心だぜ・・・・・・と一息ついていた管理人、あることに気づいてしまいます。

  1. 他のページもファーストビューに広告が無いか?
  2. 非社会的コンテンツに該当していないか?
  3. 関連記事と広告の違いは明確か?

1つ目についてですが、

googleからのメールをよく確認してみると「ポリシー違反が発生しているページの一例」と文言があります。

言葉通り受け取ると、このページ以外も違反があるかもしれないので修正してね♪ということです。

何ページかモバイルでチェックしてみると、まぁ出るわ出るわ。

ちゃんと設計しているブログならともかく適当に書くとこうなる悪い例でした。

数百ページで違反している可能性があることがわかってしまったので、これら全てに手を加えることに。

一体何時間かかったのか計りたくありません・・・・・・。

2つ目については、

そもそも指摘のあったコンテンツ自体に問題がなかったかということです。

今回のgoogleでは指摘は受けなかったのですが、アドセンス停止について調べてみると、反社会的なコンテンツはNGとのことでした。

指摘の記事はグレーゾーンなものだったので、煙の立ってしまったところは下手に修正せず、アドセンス自体をなくしてしまいました。

3つ目についてですが、

このブログでは関連記事の表示にプラグインを使用しています。

このプラグインの設定を厳しく設定しすぎたために、関連記事が表示されていないページがありました。

そのため、関連記事なしの直後にアドセンス広告が表示され、コンテンツなのか広告なのか判断しづらいページがちらほらと見つかりました。

広告は紛らわしくしないという点は知っていましたが、不可抗力でこのようになってしまい、盲点と呼べるポイントと言えそうです。

今後指摘される可能性があるため、プラグインの設定を緩めることで関連記事を表示させることで対応しました。

修正の結果、google先生にOKをもらう

72時間経過すると、googleで再審査がされます。

固唾を呑んで見守っていると、アドセンス広告は今までどおり表示されていました。

まだ審査に時間がかかっているかもしれないと思い、10時間ほどあとに確認してもアドセンス広告は表示されています。

google先生に許されたようです!良かった!!

まとめ

今回のケースはアドセンスの初歩的なミスでしたが、

コンテンツ自体にも注意を払うこと、プラグインの設定如何によってはgoogleに目を付けられるかもしれないことなど、勉強になりました。

googleから指摘が来ると、この貧祖なブログでさえ冷や汗ものなので、ウェブマスターは注意しましょう。

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