VRで体感する重力感はヤバイ!高層ビル綱渡りやジェットコースターを体験してみた

皆さんこんにちは。

PlayStationVRが発売されてVR元年といわれている今年、近場でVRイベントが開かれていたのでこれは体験せねばということで行ってみました。

結論から言うとVRマジヤバイでした。これすっげぇわ・・・・・・これまでのゲームとは全く違う感覚が味わえました。

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VRで体感する重力感はヤバイ!高層ビル綱渡りやジェットコースターを体験してみた

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札幌でVRイベントがあったので行ってきた

やってきたのは「没入際 VR FESTIVAL SAPPORO」。札幌大通りで開かれていたVRイベントです。

複数個所でイベントが行なわれていましたが、こちらのイベントはヘッドマウントディスプレイだけでなく、ロデオマシーンなども組み合わせた実際に体が動くものが多かったです。

使われているのはHTC VIVEのヘッドギア。PlayStasionVRではなさそうです。(このあたりは自信なし)

初VRをいざ体験!

アトラクションは6つ

会場は思ったよりも小さくて、アトラクションは6つ用意されていました。管理人が体験できたのはそのうちの4つです。

つ目のしょっぱなに体験したのは乗馬ゲーム「Hashilus」。

ロデオマシーンに乗りながら手元の鞭で馬を叩いて走らせるゲームです。4人同時対戦のレースゲームですが、1人でも可能なようです。

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ロデオマシーンの動きかかなり激しくて、ぐらぐら揺さぶられながら走りました。調子に乗って鞭でバシバシ叩いているとスピードがどんどんスピードが上がってすごいことに。結構怖いよこれ!

コースは平坦な道ではなく山道だったのでアップダウンが激しく、同期してロデオマシーンが動きます。坂道を登っているときの感覚や、下っているときの重力感も味わうことが出来ました。

速度を抑えて頭を左右に振ると、あわせて周辺の景色も変化します。湖面があったり風車があったりと、これはまさに乗馬している感覚です。

風景の解像度はまだ荒さを感じますが、そんなことはVRで味わえる感覚に比べれば些細な問題でした。

解像度が上がってくれば、レース目的でなくゆったりと景色を眺める使い方も出来そうです。

つ目のアトラクションは「UrbanCoaster」。街中を光のレールに乗ったジェットコースタが疾走するアトラクションです。

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ディスプレイに映っているのは外からの視点ですが、実際にはジェットコースターに乗っている視点での映像が楽しめます。

ブランコに乗ってから、ヘッドマウントディスプレイとヘッドホンをされてゲーム開始。前に置かれた扇風機から風が送られて触覚も刺激されます。

うわあああ落ちるううううう!!!

絶叫系をそれほど乗らない管理人からすると結構怖かったです。

ただの映像と決定的に違うのは重力感を感じることができる点でした。

本物のジェットコースターほどではないですが、映像、音、風だけなのにジェットコースターが落ちるときの無重力感、猛スピードで登るときの重力感がしっかりと感じることが出来ます。

途中でジェットコースターのレールが切れて空中散歩するシーンがありましたが、ゆっくりと自然落下していく感じを味わうことが出来ます。少し胃が持ちあがる感じが・・・・・・。

余裕があるときは左右も確認してみましたが、ビル群やスカイツリーなどが立ち並んでいました。ほんとに街中でジェットコースターに乗っている感覚としか言いようがありません。

なぜ映像だけでこんなにGを感じることができるのか不思議でしょうがないです・・・・・・。人間の感覚って意外と適当で騙されやすいんだなぁと思いました。

管理人は割と乗り物酔いをしやすいので少し気分が悪くなりましたが、短い時間であればいけそうです。

つ目は「ツリバシ→コウカ」。ビルの上から突き出た鉄骨を渡るアトラクションです。某カ●ジに出てくる鉄骨を渡るゲームみたいなものです。

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振動する板切に乗って、物を引っ掛けて戻るだけのゲームなのですが、ヘッドディスプレイを付けるとビルの上の鉄骨に大変身します。

不安定な鉄骨を渡っていると思わず両手でバランスを取ってしまいました。これは恥ずかしい。

勇気を出して下を見てみると・・・・・・

怖い!!!!

残念ながら一瞬しか見れなかったのでほとんど光景を覚えていません。それくらい怖い!

鉄骨の先にはウサギさんがいて、引っ掛けて救出するのですがコレがなかなか引っかからない。人間は手元のちょっとした感覚には敏感なのか、距離感に少し違和感を感じました。

しかし、恐怖は間違いなく味わえるこのゲーム。もっと映像がリアルになったらおしっこちびる人が続出しそうです。

つ目は「鳥獣ライド」。

巨大生物から鳥獣にのって逃げたり、ドラゴンに乗って敵を撃退するゲームです。写真はブレブレだったのでなし。ごめんなさい。

管理人が体験したのは鳥獣のゲームです。ドラゴンのほうは多分空を飛ぶんじゃないかと思いますが、こちらを体験する時間はなありませんでした。残念。

両ゲームとも乗馬ゲームと似たようなものですが、こちらのほうが動きがアクロバティックで飛んだり跳ねたりすることもありました。しっかりとロデオマシーンに捕まらないと、ガクガク揺さぶられて落ちてしまうんじゃないかというぐらい動きます。

巨大生物を正面にとらえながら横に逃げるシーンは、実際には前後にしか動いていないのに横Gが掛かっているような感覚に陥ります。

他にはファミリーや仲間内でやると面白そうな「HADO」というアトラクションがありました。

自分の動きに合わせてエネルギーボールが発射できるというゲームで、ドラゴンボ●ル的な擬似格闘ゲームです。

このゲーム、横軸の移動も可能でエネルギーボールをかわしたり、バリアを張ることもできるみたいです。

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格闘ゲームを楽しむリーマン達の図。

画面左にあるディスプレイには俯瞰映像が見えてますが、実際は主観的な映像で、自分に向かってエネルギー弾が飛んできます。気分はべジータです。ビックバンアターック!!!!

すぐにでもFPSなどに流用できそうなアトラクションでした。1人でやるのは寂しいですが、仲間内でワイワイやるのは盛り上がりそうなゲームです。新時代のパーティーゲームになりそうな予感!

まとめ

管理人は初VR体験でしたが、現実と間違うばかりの感覚を味わえたことに驚きです。特に乗馬やジェットコースターの重力感は凄いものがありました。

映像の美しさと言う点ではまだまだ課題が多い印象を受けました。しかしながら、ゲームの歴史を見ると荒っぽいポリゴンからあっというまに現実と見間違うレベルの映像になったりしているので、大きな問題じゃないんじゃないかと思っています。

VRを一度体験すればすぐわかるのに、言葉ではなかなか伝えられないのがなんとももどかしいです!

VRの未来は明るそうだと思う一方で、現実に似た感覚を味わうことで起きるVR酔いなどの弊害をどうやって改善していくかも問題になりそうだなと感じました。

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