日曜ドラマ「99.9%」第7話レビュー

前後回の後編「99.9%」第7話です。

今回は深山と佐田の面白シーンがありなんとも言えないことにw

この2人年齢も結構離れてるはずなのに変なところでかみ合ったりして面白いです。

バディとは少し違う凸凹感がなんともいえず、癖になってきます。

ということで第7話をどうぞ。

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日曜ドラマ「99.9%」第7話レビュー

99.9

弁護士は依頼人の利益を優先するもの

開幕いきなりおもちゃメーカーの社長が撲殺!おもちゃメーカーの副社長でもある、妙な髪形をした河村(高嶋政伸)に容疑者の西岡を弁護するよう依頼されます。西岡の刑をなるべく軽くしてあげてほしいというのが希望のようです。

名のある会社としては裁判で長引くのがイメージ的に非常にまずいんでしょう。河村曰くなんか決定的な証拠があるとかなんとかで早く決着してほしいんだとか。

といっても、西岡が無罪を主張していて、弁護側の立場はあくまで西岡を守る側です。佐田の十八番である「依頼人の利益になるように動く」がここでも出てきます。ミミタコですね。

そして、依頼の段階で斑目と佐田はこの件は怪しいことがあると感づきます。さすが業界の魑魅魍魎を相手にしてるだけのことはあります。

現場に入る深山と佐田。河村にも聞きながら分析しますが・・・・・・河村が言い訳が場当たりすぎるのがちょっとwww

今回の事件は「完全犯罪!!!深山達はどうやって事件を解決するのか!」みたいな予告だったと記憶してるんですが、これ河村適当すぎじゃないか。窓ガラス割ってスリッパもって進入するような奴が、凶器を持ってこないわけないだろと思うんですがw

佐田のデレ期到来!?

滋賀「西岡専務が犯人なんだろ?なぜそこを疑うんだ?」

滋賀「罪を認めさせてほしいというのが副社長の依頼だからな。」

佐田「そういうことは残念ながらこいつ(深山)には関係ないんだよ。」

佐田「こいつは事実を知りたいだけなんだ。お前もこの部屋に来るときは、事実を突き詰めることが依頼人の利益になることもたまにあるんだと頭を切り替えから来い。」

滋賀「しかしだな・・・・・・」

佐田「滋賀!お前は顧問を務める会社のために動いてるんだろうが、俺たちは被疑者の西岡さんを弁護するために動いてるんだ。」

佐田「会社の立場にしか立っていない人間に、これ以上この事件を話すわけにはいかない。

佐田「出て行け!出てってくれ!(ビシッ)」

深山「(ビシッ)」

sada

深山「俺たち・・・・・・俺たち・・・・・・(ニヤニヤ)」

(  ゜Д゜)・・・・・・

(;゜Д゜)

第6話で佐田の過去のシコリが取れたことで完全に佐田がデレてしまいました!第7話のベストショットが決まってしまった・・・・・・。

検証のためなら何でもするんですか?

再現するために、河村宅のフローリングと同じものを調達してヘルメットをかぶって花瓶でぼこられる明石。

明石「あるんですよ。前に鉄パイプで殴られた事件があって、そんときも角度と強さの検証で30発以上殴られましたから(ニコニコ)」

佐田「えぇ~・・・・・・(ドン引き)」

深山「オラァ!(ボコボコ)」

明石「ファーファファファファ!」

一同ドン引き。女性陣は物理的にもかなり引いてます。まさに凶器の沙汰ですわ・・・・・・さすが明石、深山と長い事付き合ってることはある。明石もある意味狂ってました。ネジが外れてやがる。

なぜそれを弁護士試験に活かせないのか。(小声)

そして花瓶の水テイスティングする深山。狂気の沙汰2ですわ・・・・・・。結果的には事件のキモは西岡の花瓶の破片を混ぜ込んだ凶器トリックでした。

おわりに

いろいろと見どころのある第7話でした。桂先生を出すという小ネタにワロタ。今の30代のオッサンは思春期はお世話になった人も多いはずw

そして佐田と深山が同じサイドに立ってビシッっとポーズしてるのに笑い半分ホッコリ半分。第1話と比べると随分と深山に理解が出てきましたw

そして弁護は終ったものの話は急転直下を迎えます。最後のシーンで殺人容疑で身柄を拘束される深山。どうなっちゃうのコレ・・・・・・・?

 

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