日曜ドラマ「99.9%」第6話レビュー

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「99.9%」の第6話です。

ドラマも折り返し地点に差し掛かったところでしょうか。

今回の事件は、複数の事件が絡んでいるためより複雑になってます。

5話を見逃した人はおさらいチェック!

日曜ドラマ「99.9%」第5話レビュー

スポンサーリンク
336×280

日曜ドラマ「99.9%」第6話レビュー

99.9

佐田の胸の内はいかに

案の定、深山と佐田がガチンコでバトル。18年前の杉並区の証言がアリバイの前提になっているので今回の事件は、当時の担当検事だった佐田にも落ち度がある訳ですが・・・・・・。まぁ佐田も「はいそうでした」と素直に認めてはいませんが、不審な点がいくつもあり引っかかっていたいました。

それにしても三枝の供述が具体的で酷すぎる。まぁよくもペラペラペラペラと嘘八百を・・・・・・。普通に考えてあんな具体的な供述できるわけありません。バイクの型番までわかるとかどんなバイクマニアだよ・・・・・・。

佐田もこの件については心につっかえているのでしょう。アレだけ尻にしかれてる奥さんと娘との家族旅行を放っておいてまで残ってます。

しかも佐田は18年前に検事を辞めてるんですね~。この杉並区の事件は引き金になっているのは明らか。それにしても佐田の元上司の嫌な面、全部部下のせいにするあたりもムカツク野郎です。

鬼気迫る佐田の本気モード

バイクの目撃証言が嘘だったことがわかりました。佐田の言っていた新たな証拠が見つかったわけです。そして佐田は杉並区事件の被疑者の親元へ挨拶に。

佐田の謝罪。痛い、ただひたすらに心が痛い。

罪のない男性に罪をなすり付けてしまったのかもしれないわけで。佐田の真剣な面持ちが悲痛です。

一方で三枝の適当な勘違い供述。「あのときのことは鮮明に」じゃねーよ。じゃあなんで橋間違えてるんだよ。ヘラヘラしやがって・・・・・・。

今回は佐田先生がガチで力入れてます。控訴棄却されてマジギレ。「間島さんの無実を絶対証明する!」鬼気迫る佐田につい道を譲る同僚さん。佐田はこれまで裏方で活躍していたことが多かったですが、これだけ表に出てくるのは珍しいですね。それだけ今回の事件に本気なんでしょう。

佐田が家に帰ると家族旅行がおじゃんになったことで小言を言われますが、感謝はしてますよっていうのがこれまた。ギャグテイストっぽくなってますが、佐田は心底感謝してるんだろうなぁと思います。良い娘と妻を持ったな(つД`)

株急上昇の丸川と狸の大友

そして佐田のほかに怒れる検事がもう一人。それは第1話から皆勤賞で出ている丸川検事です。

深山が「調書ばっかりで現場に向かう人が一人でもいれば話は違ってた」なんて佐田にぶつくさ言っていましたが、丸川検事は現場に来るんですね・・・・・・。この人第1話、2話でボロ負けしてたので噛ませ犬ポジションだと思っていましたが。実は影の主役?丸川検事サイドでスピンオフの番組が作れそうです。

控訴通ったことで涙する間島母親。お供え物のイチゴは多分佐田が持ってきたものですかね。そして、佐田がジャケットを脱いで、足取りが少し軽くなっているの泣ける・・・・・・佐田も18根間ずっと心に抱えてたのかもしれません(´;ω;`)

最後に大友検事の黒幕感。トカゲの尻尾切りなのか、それとも。同期会では斑目と腹に抱えて飲み交わす感じ。狸がまた増えた気が・・・・・・。

元の傷害事件がから随分離れちゃいましたが、アリバイが崩れたことでそちらも片がつくでしょう。

おわりに

松潤のバイクのブゥ~ンブゥ~ンに笑っちゃったんですが。毎回突っ込まれてる佐田といい一体なんなのか。そして片桐仁がピタゴラスイッチでボロカスに・・・・・・君は99.9%の清涼剤だよ(笑)

今回は佐田先生の出番多かったですね。長い事努めていれば誰しも腹に一つや二つ抱えてるものですが、そのつかえが取れて嬉しそう。・・・・・・ということはますます深山と佐田がうるさくやりあうのか。それは勘弁です。(´Д`)

 

ブログランキング

応援してくれると喜びのたうちまわります。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ  

 

猫とYシャツと私 HOMEへ
スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です