日曜ドラマ「99.9%」第5話レビュー

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ99.9%のレビューです。

今回の第5話は初めての前後の構成となった回です。

過去の事件とも絡んでいるためかなり複雑なので、気を抜いていると置いていかれますよ!?ギャグシーンを挟んでもボーっとしないようにw

それでは第5話をどうぞ~。

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日曜ドラマ「99.9%」第5話レビュー

99.9

傷害事件が殺人事件とリンク?

今回の事件は傷害事件です。谷繁と呼ばれる若者が三枝という年輩に暴行を働き捕まりました。ただ殴りあいで「お前が殺したんだ!」と叫ぶ谷繁の姿は異様。この点は深山もひっかかってるみたいです。

一方、すき焼き屋では検察官が集まっていました。ここのところこっ酷く裁判に負けている検察官の丸川も呼ばれました。

内容は過去の事件で再審がきているから資料を見ておけというもの。杉並区の殺人で、マスコミにも大々的に取り上げられた事件です。この事件は最初の検事は後見のお偉いさん十条だったため、今回の起訴がもし通ってしまえば、十条はメンツは丸つぶれということになります。

「負けたらただじゃすまねーぞ」と釘を刺されたってことですね。

深山と立花は谷繁の事情聴取に向かいますが、谷繁が倒れるというアクシデントがあり一時取りやめに。普通なら依頼人が倒れたら調査もストップするのですが、深山は止まりません。話を進めると、谷繁の妹からは自殺したと思われていた父が殺人だったんじゃないかという証言が出てきてえらい事に。

そして杉並殺人の再審の話を受けて、検察官のお偉いさんでも会議が行なわれていました。

十条「杉並の殺人の犯人は間島だ」

??「でしょうね」

十条「それを・・・なにかあったときは頼む」

話の内容が不穏すぎるのですが・・・・・・何かあったときってなんだよ。「でしょうね」って肯定の仕方ももやっとしてて腑に落ちません。

今回の話では

  • (現在)若者の傷害事件
  • (18年前)杉並殺人事件
  • (18年前)谷繁・父の自殺

と3つの事件が出てきていますが、今のところ接点はありません。これらの事件がどうやって繋がっていくのか・・・・・・。

谷繁父への怨恨

谷繁の妹の証言から父の自殺の線を洗ってみると、どうも谷繁父の事件ではまともな調査が行なわれていなかったんじゃないかということが明らかになります。

谷繁父は直前に誕生日ケーキを買っていました。おまけに現場にはタバコの吸殻が。谷繁父はタバコは吸いません。自殺ではなく、タバコを吸う誰かとのイザコザがあったのでは・・・・・・・

聞き込みにより、谷繁父は自殺時に屋上に呼び出されて誰かが一緒にいたことが判明。この重要人物を探すべく聞き込みを続けます。谷繁父の手帳の最後には「バー山本12」のメモが。バー山本はともかく12ってなんだ。

その12とはなんと三枝。サエグサ ⇒ サンシ ⇒ 3×4が12

ダジャレ・・・・・・(´Д`;)

今回の傷害事件で暴行された側の人です。そして過去に三枝が谷繁父に出資依頼をして断られていたこともわかります。話が繋がってきました。

しかし、三枝は「誰も私を逮捕することなんて出来ない」と不遜な笑み。三枝は杉並殺人事件で証言をしており、それがアリバイとなって谷繁父を殺せないということみたいです。

これは杉並殺人事件をひっくり返さない限り、三枝を追い詰めることは難しそうです。そして、この杉並の事件の担当検事はまさかの佐田!事件が複雑に絡み合ってきました。事件一つでも厄介なのに、二つの事件が絡んできました。0.1%より勝率が低いのは間違いないですね。

おわりに

冒頭のラグビー場で子供の姿を眺める深山。やっぱり深山父は亡くなってましたね。そして斑目社長とも関係がありそうなお方のようす。そーいえば、斑目社長の社長室には深山の名前が入ったラグビーボールがおいてありましたね。先輩後輩の間柄だったのだろうか・・・・・・。

そして、最後の最後で佐田が事件に絡んできてちゃぶ台をひっくり返されました。佐田が18年前どんな検事をしたのかが杉並の事件に影響を与えてきそうです。

 

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