2016年桜名所100選 福島県「鶴ヶ城公園」の見ごろとイベント情報

NHK大河ドラマの「八重の桜」というのを御存知でしょうか?

綾瀬はるかの主演で話題を呼びましたが、八重の桜の舞台となっているのが、この会津若松城です。

今回紹介する鶴ヶ城公園は「会津若松城」の別名なんですねぇ。

桜名所100選にも選ばれており、福島県では知名度の高い桜スポットとなっています。お花見はもちろんのこと、大河ドラマファンにも見逃せないスポットです。

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2017年桜名所100選 福島県「鶴ヶ城公園」の見ごろとイベント情報

http://www.tohoku-sakurakaido.jp/lineup/fukushima/sakura12.html

見ごろ

4月中旬から4月下旬まで

開花時期は若干前後する可能性があるため、公式ホームページを御確認ください。

みどころ

至徳元年(1384年)に葦名直盛が築いた城が鶴ヶ城です。城は建て壊され整地された後、再建築され鶴ヶ城公園として市民の憩いの場となっています。一般的には会津若松城といったほうが名が通っている城です。

会津は冬の冷え込みが厳しく凍結に耐えうる必要があるため、寒さに耐久のある赤瓦が採用されています。この赤瓦が採用されている城は、全国で唯一の鶴ヶ城だけです。

桜はソメイヨシノを中心にエドヒガンザクラ、シダレザクラが咲いています。この時期に鳴門約1000本の桜が園内に咲き乱れます。

鶴ヶ城公園の桜は、大河ドラマ「八重の桜」でも登場した「石部桜」が有名です。

品種はエドヒガンザクラで樹齢は650年とも言われている老樹です。春頃になると桜の花びらをつけ、今もなお、観光客の目を楽しませています。

鶴ヶ城は日本の心、茶道を語る上で外せない城です。

鶴ヶ城の本丸にある麟閣という茶室は、千利休の子である小庵が建てたものと言われています。

現在もこの麟閣は開放されています。その後の茶道に大きな影響を残した小庵は、麟閣でどんなことを考えてお茶をたてていたのか、思いを馳せながらお茶を飲むのも一興です。

4月10日から5月5日の期間にかけては、夜間にライトアップも行なわれます。日没後から21時30分まではライトで桜が照らされ、夜桜を楽しむことができます。

東日本で最大級のライトアップイベントとも言われており、園内中がLEDで照らされます。

ライトアップはぼんぼりが使われることが多いですが、鶴ヶ城ではLEDライトが中心となっているため、また違った印象を受けるでしょう。僅かな光を受けて水面に映し出される城と花びらは、昼間とは違った美しさです。

イベント情報

イルミネーション期間の4月10日から5月5日にかけては「鶴ヶ城さくら祭り」が開かれます。園内を何基ものお神輿が練り歩き、会津の特産品などが振舞われ賑わいを見せます。

さくら祭り期間中は茶大会も開かれ、各流派のお茶の見比べも行なうことができます。茶道文化に大きな影響を与えた土地なので、この場所でお茶を頂かずにお茶は語れないのではないでしょうか。

開園情報

開園・閉園時間: 常時開園

定休日    : なし

料金     : 無料

アクセス

車で

磐越自動車道「会津若松IC」から国道49号・118号経由約15分

電車で

JR「会津若松駅」からまちなか周遊バス(ハイカラさん)約20分「鶴ヶ城入口駅」下車徒歩約5分

 

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