2017年桜名所100選 京都府「醍醐寺」の見ごろとイベント情報

桜名所100選から今回は京都府より醍醐寺のピックアップです。

京都でも代表的な観光スポットで、パワースポットとして大人気の場所です。

しかしながら、敷地が段違いに大きさため、無計画に訪れると迷ってしまうことは必死です。

あらかじめ醍醐寺の情報を調べて準備万端の体勢で臨んだほうがよいでしょう。この記事で予習をしておくと万全です!

スポンサーリンク
336×280

2017年桜名所100選 京都府「醍醐寺」の見ごろとイベント情報

http://www.maica.tv/photolog/post_163-2/

見ごろ

3月中旬から4月中旬まで

開花時期は若干前後する可能性があるため、公式ホームページを御確認ください。 京都醍醐寺

みどころ

http://blogs.yahoo.co.jp/tsn_take/4581331.html

醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。歴史的な建造物や文化財が極めて多く、その数は国宝が69419点、重要文化財が6522点にも及び、醍醐寺は世界遺産にも指定されています。

敷地の広さははなんと200万坪(約661Ha!)と桁が一つ違う大きさを誇っています。

この寺院が有名になったのは、1598年(慶長3年)に秀吉が桜を植え、盛大な花見が行なわれたという逸話があるためです。招待客は1300人にものぼり、このときの花見は醍醐の花見と呼ばれ、秀吉の一世一代の催し物とされています。

寺院にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなどの品種が植えられており、約1000本の桜が花を咲かせています。

園内にはいろいろな品種の桜が咲いているため、時期によって見ごろになる場所が違います。ソメイヨシ、ヤマザクラなどの品種が段々と咲いていき、3週間にわたって桜が楽しめます。

桜スポットは参道、三宝院、五重塔、霊宝院と本当に多いです。敷地内も広いため、三宝院に用意されている茶席で休憩すると良いでしょう。もちろん茶席でも花見を楽しむことができます。

イベント情報

4月9日には秀吉の醍醐の花見に習って「豊太閤花見行列」が催されます。

当時の花見の様子を再現するように、秀吉の格好をした人が神輿に乗り、行列が境内を練り歩きます。

開園情報

開園・閉園時間: 9時00分~17時00分

定休日    : なし

料金     : 無料(三宝院、霊宝館、伽羅は各800円、春季は1500円)

アクセス

車で

名神高速「京都東IC」から約20分

電車で

地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約10分

JR「山科駅」から京阪バスにて約20分「醍醐三宝院駅」下車。

 

ブログランキング

応援してくれると喜びのたうちまわります。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ  

 

猫とYシャツと私 HOMEへ
スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です