2017年桜名所100選 京都府「仁和寺」の見ごろとイベント情報

桜名所100選から今回は京都府より仁和寺のピックアップです。

京都駅から少し北西に進んだところに位置しており、東に行くと金閣寺を見ることが出来ます。

京都でも屈指の桜名所で、京都で花見をするときはまずは候補にあがる場所です。

桜を見上げながら、お酒や食事を楽しむとお花見も良いですが、仁和寺には珍しい桜が生えており、”見上げず”ともお花見をすることができます。一味違うお花見を楽しみたいなら覚えておいて損はありません。

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2017年桜名所100選 京都府「仁和寺」の見ごろとイベント情報

http://www.ninnaji.or.jp/

見ごろ

4月上旬から4月中旬まで

開花時期は若干前後する可能性があるため、公式ホームページを御確認ください。

仁和寺で名物となっている桜は遅咲きのため、4月中旬ごろの拝観がおすすめです。

みどころ

仁和寺は真言宗の総本山のお寺として知られています。現在はでは京都の文化財として世界遺産登録されている貴重な寺院です。

昔は皇室と寺院には密接な関係があり、仁和寺も例外ではありませんでした。仁和寺には宇多天皇が住んでいたことから、別名「御室御所」とも呼ばれています。

寺院内にはソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラを始めとして約500本の桜が咲いています。その美しさは古来から和歌にも歌われており、現在でも京都の代表的な桜スポットとなっています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/cera-a2/omuro.jpg

仁和寺で特徴的なのは御室桜(オムロザクラ)です。オムロザクラは樹高が低いため、普段は見上げなければ見ることのできない桜の花を目の前で見ることができす。間近で見ると真っ白な花弁が可愛らしく、より美しいです。

オムロザクラが咲いているのは中門から入ってみ左手側の敷地です。約200本の桜が咲いており、春ごろになると観光客が大勢訪れます。

オムロザクラは開花時期が遅く4月中旬付近で満開を迎えます。オムロザクラを見るために訪れるのもよし、4月上旬に一度桜を見て、中旬にもう一度桜を見に来るもよしです。

公園ではなく寺院施設のため夜間の拝観はできません。ライトアップイベントなどもなく、夜桜鑑賞も出来ないため日中に訪れましょう。

イベント情報

4月にはさくらまつりが開かれます。

この期間は通常の期間と違い入山料が掛かりますので注意が必要です。

開園情報

開園・閉園時間: 9時00分~17時00分(御室桜開花期間中は08:30~)

定休日    : なし

料金     : 大人(高校生以上)500円、小中学生200円

アクセス

車で

名神高速道路「京都南IC」から約40分

名神高速道路「京都東IC」から約40分

電車で

JR「京都駅」から市バス26号系統約40分「御室仁和寺」下車

 

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