「怪盗山猫」第10話レビュー 山猫絶望、されど希望は残った?

皆さんこんにちは。

2016年3月19日放送の怪盗山猫第10話のレビューです。

長かったようで短かった怪盗山猫も今回が最終回です。

物語のクライマックスに向けて加速しだした9話から、最後まで一気に駆け抜けてしまいましょう。さらば山猫、山猫は永遠に不滅です。

もし9話を見逃したと言う方は9話のレビューからどうぞ。

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「怪盗山猫」第10話レビュー 山猫絶望、されど希望は残った?

http://www.ntv.co.jp/yamaneko/images/main.png

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蔵ノ介寝返る

最初のコントで6分も使ったぞ。最終回だって判ってんのか。冒頭のアバンで勝村が変わらぬ姿でいるのが哀愁を誘います。

ユウキの屋敷に潜入した山猫と蔵ノ介。二手に分かれて山猫はユウキの隠し財産を、蔵ノ介はユウキの玉を狙います。

奥に進んだ山猫が会ったのはカメレオン・勝村でした。

勝村との決闘

実は山猫は最初から勝村のことをカメレオンだと知っていました。

勝村の雑誌連載は武士道の引用をしていて、その文章は政府が発行した特殊な翻訳の版でした。自分を改心させることが目的だったのかといわれると暇潰しと応える山猫。

これは根拠はないけど勝村の推理が正しいと思います。

勝村の格闘術に追い詰められた山猫でしたが、不敵な顔をして耳栓を付けました。あっ、これは・・・・・・。

真央が外から怪音波を出して逆転。

やっぱり生きてました真央と里香子。アンリが火の中から救出してました。

勝村の腹に一発鉛玉をぶち込み、これでチャラだといって山猫は地下に潜っていきました。

ユウキとの決闘

地下に潜った山猫でしたが、部屋に閉じ込められて酸素がどんどん薄く・・・・・直接警備室からハッキングして部屋のロックを解除するため屋敷に乗り込む真央。

警備室を麻酔銃で制圧する里香子。麻酔銃は細田考案のものでした。なんか泣いた・・・・・・。

山猫もこれで自由に動けるようになり先に進むと、ついに出てきましたユウキテンメイ。ボスバトルの連続です。

ユウキが山猫に刀を渡すと、真剣勝負が始まりました。

ユウキの正体は関本!?

真剣勝負は山猫の勝ち。

ユウキテンメイの薄気味悪いマスクを切り落とすと中から出てきたのは・・・・・・蔵ノ介!?

ユウキテンメイ=蔵ノ介?もうなにがなにやらです。

驚いているのもつかの間、蔵ノ介の言うコードを打ち込むと・・・・・・真央たちのトラックの隠し扉が開き、中にいたのはユウキの白骨死体でした。

そんなところに隠し部屋というのも驚きですが、ユウキは10年前に亡くなって頭脳を機械へ移していました。そして、蔵ノ介は自分の意思でユウキの元にくだっていました。

山猫のコアってなんだ

蔵ノ介がなぜユウキの下にくだったのか。ユウキの思想とは、国民が今日と変わらぬ明日を迎えることが出来るよう国を維持していくことでした。

そこに改革は必要ない。山猫の存在価値はありません。

山猫のこれまで盗んだ金は全部ユウキに吸い上げられていたことが発覚。おまけに、山猫のコアはユウキに一矢報いたかっただけだと指摘されショックを隠せない山猫。声が震えてます。

そんな山猫を蔵ノ介は挑発。おまえの力を見せてみろ!・・・・・・山猫は蔵ノ介を刀で突き刺します。

人を救えるのは人だけ

蔵ノ介は山猫に向かって、お前のコアは何だと言って倒れました。

自分のやってきたことは全部無駄だったことに気づいた山猫。刀で自決をしようとします。首をかき切ろうとしたそのとき、これを止めたのは真央でした。

自分は山猫に救われたから、無駄だったなんていわせない。

真央の叫びが届いて山猫は思いとどまりました。山猫は革命は出来なかったけど一人救うことはできたんだね。

そこに警察が警備室になだれ込んで真央と里香子は拘束されてしまいました。

時は流れて1年後、鑑別から出た真央。帰ってきたストレイキャットはもぬけの殻になってました。

里香子を待つ真央でしたが、奥の部屋からはド下手な歌声が・・・・・・やつが真央の帰りを待っていたみたいです。

おわりに

山猫最終話でした。

勝村とか生死不明の蔵ノ介の行方とかなげっぱなしでした!最後の扉の向こうに全員いたらハッピーエンドなので、それっぽい描写は残してほしかったな。

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