スペシャリスト第10話 レビュー

皆さんこんにちは。

2016年3月17日放送スペシャリスト第10話レビューです。

長かったスペシャリストもついに最終回です。

個人的には今シーズンでは一番面白かったドラマだと思います。

物語もついにクライマックスです。前回で全貌が明らかになったため、見逃した人はチェックチェック! スペシャリスト第9話 レビュー

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スペシャリスト第10話 レビュー

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宅間逃亡

宅間と小池のやり取りを監視していた人物がいる。

監視していたの我妻さんのお父さんでした。思わず追ってしまった我妻さん。その間に宅間はドロンしました。

スペシャリストは拘束していた人間を逃がすことが結構多いですねw

リアルボードゲーム

宅間は逃げながら冤罪を晴らすための手を考えていました。それはリアルボードゲームでした。

まどろっこしいルールのゲームですが、宅間が考えなしにそんなことをやるわけもなく・・・・・・。ゲームの終了時間は17時23分でした。宅間が小池を転落死させた時間も17時23分でした。

宅間は24時間という言葉で何かを伝えようとしているようです。監視カメラには24時間で映像が上書きされるものがあることに気づいた総事課。小池の事件があった場所の監視カメラを洗います。

我妻さんのパパさんは我々隠蔽側?

我々は我々を公開しようとする人と、我々を隠蔽しようとする側にわかれました。我妻のお父さんは隠蔽しようとする側だったんでしょうか。となると、宅間がやろうとしていることは我妻さんのお父さんをおびき寄せること?

我妻さんには事件を外れていいとのお達しもありましたが、我妻さんの「犯罪者を捕まえる」という固い決意は変わりませんでした。

しばらくすると、小池の鑑識結果が総事課に送られてきました。結果は発砲の痕跡なしに加え、死因は薬物でした。小池は宅間を撃っていないし、宅間が突き落としたことで死んだわけでもない。どうやらまだ陰で暗躍している奴がいるようです。

そして、監視カメラには小池の事件現場に先に駆けつけていた警察車両がいました。警察にも我々の内通者がいる・・・・・・?

管理者Xは・・・・・・

湾岸スクエアにいた宅間。

最初に宅間を見つけたのは野方でした。見つかっちゃったとおどける宅間でしたが、いきなり野方に発砲!?速攻で警察に取り囲まれます。万事休すかと思いきや宅間はこのことを予想済み。あらかじめビデオをセットしていました。映像には野方が宅間に銃を強引に持たせ発砲する姿が。

野方がまさかの管理者Xでした。

殺人トーナメントの件を総事課に案件を持ってきたのも野方だし、須賀が逃げたときも野方が聴取してときのヘマです。加えて小池の銃は熱を持ってなかったことから、自分と小池の他に誰かが現場にいたことは見抜いていた宅間。

取り押さえられた野方は連行されます。

野方「自分がもったいないことをしているのがわからないのか。あんたほど犯罪の知識や能力があるのに、なんであんたが犯罪者じゃないんだよ!」

去り際に宅間に笑いながら言い放つ野方は、いままでのおちゃらけた野方とば別人でした。

黒幕はまさかのあの人

野方の件が一段楽したところで、我妻さんに手錠を付けて誘拐する宅間。我妻さんのお父さんを呼び出します。びっくりした。愛の逃避行かと思った・・・・・・(えっ)

現われた我妻さんのお父さん。なぜ我妻さんら家族を捨ててまで身を隠したか理由が語られます。我妻さんのお父さんは我々が解体されてから、我々の一部が犯罪者を組織防衛につかっていることを突き止めていました。

ずっと我々の残党たちを監視し、誰が犯罪者を利用しているのかも突き止めてしまいました。それは下手を打てば我妻さんの身にも危険が及ぶ・・・・・・。

そろそろ出てきたら?宅間がそう言うと、柱の影から出てきたのは滝道さん。宅間を警視庁に呼んだ人が黒幕かよ・・・・・・。

こちら側の宅間

殺人トーナメントが宅間から元嫁に代わったのは、我々の基本理念を元嫁が考えたことに気づいたから。宅間自身も忘れてたのに、このことに気づけた人は総事課を作った滝道さんただ一人でした。

総事課に宅間達を集めたのは、いざというときまとめて処分するため。宅間達に銃を向ける滝道さん。助かる道はお約束の我々の仲間になれ、でしたが宅間はこれを拒否。

「宅間は犯罪者にはならない。」姉小路さんの一言がこちら側に宅間を踏みとどまらせました。

滝道さんに撃たれた宅間。駆けつけた姉小路さん達に滝道さんは取り囲まれて、お縄になりました。相当無茶な連携プレイでしたが、宅間は防弾チョッキを着ていたため、なんとか無事。間一髪で間に合ったようです。

そして最後に姉小路さんに「だって俺、2年10ヶ月一緒にいましたから」 そうきたか。このセリフはずるいなぁw

最後に例の毒を飲んで倒れる滝倒さん。うぇー想像以上にまずい!と言ってぶっ倒れます。ギャグテイストですが立派な服毒自殺です。

エピローグ

野方は滝道さんに使われていたことさえ知らなかったようです。結局滝道は死んでしまったのか、生き延びたのかもドラマ内ではわかりませんでした。

我々は組織ではなく理念と化している。いつ新しい我々が現われるかも判らないと長官は考えていました。つまり・・・・・・続編があってことでいいですかね!?

場面は変わって浜辺で泣く宅間。これが終わったら涙が枯れるまで泣いてやるのと折り、一人で大泣きする宅間。浜辺で元嫁と波の音を聞いていたいと言っていた宅間でしたが、隣に元嫁はいませんでした。

そのころ、姉小路さんは元嫁を見守っていました。帰ろうとしたそのとき、何かに気づいて・・・・・・。

宅間に急いで会いにいった浜辺では笑顔で駆け寄っていました。というところでおしまい。

おわりに

最後にはおそらく元嫁の意識は戻ったんでしょう。我々の完全消滅とは行かなかったですが、スペシャリストは一区切りつきました。残るは佐神との対決か。

個人的には今期で一番面白かったスペシャリストが終わってしまうのは残念ですが、若干の含みを残したままなので続編ということもありえそうですね。映画化とかされたらいいなぁ。

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