フラジャイル第10話 レビュー

2016年3月16日放送、フラジャイル第10話のレビューです。

ついにフラジャイルも最終回です。

最後の話に入ってからは病院の暗いところばかり見せられている気がしますが、一発食らわせて欲しいところですね。

てか森井くんは一体どうなってしまうのか。

第9話のレビューを見逃した人はレビューをチェックチェック。

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フラジャイル第10話 レビュー

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治験結果はやはりデータ改ざんされてました

森井くん退職してAM105編になってから出番なくなっちゃうのかと思いましたが出てきました。

AM105の資料が綺麗すぎることに胡散臭さを感じた岸。森井くんを使って探せさせたところ、やはり患者さんが亡くなっていました。

幼馴染に治験を中止するようお願いする宮崎と火箱でしたが、もう時間がない幼馴染は止める気はありません。火箱の口から出た言葉は「あんたまでどうにかなったら、AM105がダメになるんだよ」でした。まぁ少し酷い言葉です。

上司に問い詰める火箱でしたが「不利な情報は削除した」そうです。嫌ならやめろとかとんでもないことを言い出すクソ野郎でした。てめぇの血は何色だ。

幼馴染の心はイケメンじゃないか

火箱のひどい言葉は兄を病気で亡くしたから出た言葉でした。そんな火箱をデートに誘う幼馴染。副作用で激痛持ちの中、火箱と花見をする幼馴染。

別れるときには今までツイてなかったけど火箱さんにあえてよかったとか言っちゃうし・・・・・・幼馴染がちょっとイケメンに見えてきました。

クソ上司登場

火箱の上司が岸の元へ出向いてきやがりました。

上司から岸への依頼は2つ。1つは患者(幼馴染)が亡くなったら剖検をすること。2つめは・・・・・・というところで岸がピシャリと断ります。2つめの依頼は言うまでも無くデータ改ざんでしょう。

そうするとクソ上司は幼馴染を治験対象から外すとか言いやがりました。患者を人質にとるとか、やっぱり絵に描いたようなクソ野郎です。

現実は非常である。されど進むしかない。

幼馴染は努力の甲斐なく亡くなってしまいました・・・・・・。フラジャイルは結構非常な結果が多いですね・・・・・。

宮崎はいつに無く真剣な表情で剖検を名乗り出ます。幼馴染の体にメスを入れるというのは並大抵の覚悟では出来ないはず。それでも患者の死を無駄にしないためにはこうやって努力を重ねていくしかないんですね。

アミノ製薬ざまぁ&森井くん復帰

学会で中熊教授の替わりに壇上にいきなり立つ岸。幼馴染の症例を挙げてアミノ製薬の隠蔽体質をバッシングします。これまでの悪さが明るみに出た火箱の上司は崩れ落ちました。ざまあああああwwww

火箱に背任行為の証拠はありませんとか言われて、自分が今までやってきたことだけに言い返せないのもざまぁですwww

学会の終わりで岸を待っていたのは森井くんでした。

森井くん「自分は医者になりたいわけじゃなくて、100%の診断をしたかった。」

森井くん「残念ながらそれが出来る場所って岸先生のところ・・・・・・」

岸   「残念ながら他に頼める人って森井くんぐらいしかいないからさ。戻ってきてくれないかな」

いままで散々ツンケンしてた岸が、森井くんの言葉をさえぎって自分からお願いするとか熱い話じゃないですか。森井くんにどんな医者になりたいかを訊いてましたけども、森井くんの答えが出てよかったよかった。

おわりに

フラジャイル最終回でした。

正直森井くんの出番はもうないかと思いましたよ・・・・・・。岸先生を御しきれるのは森井くんしかいないからね!余り好きでなかった宮崎も、剖検でかつてない真剣な表情を見せてくれたのはよかった。

病院ものって医者の成長をドラマとしての見せ所が難しいですよね。未熟な医者を成長させる過程を描こうとすると、恐らく患者が死にまくるだろうし、逆に完璧な医者だと成長過程はないというジレンマが起きてしまうので。天才医師と新米医師みたいなのがドラマにしやすいのかもしれません。

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