フラジャイル第9話 レビュー

皆さんこんにちは。

2016年3月9日放送、フラジャイル第9話のレビューです。

医局の癒しの森井君と岸とやりあってしまった第8話。

一体どうしてくれるのよ岸先生!岸先生の変わりもいないけど、森井君の変わりもいないんだ!唯一の癒し要素が!

と思ったところでヒロインがほとんど話題に上がらないことに気づくのでした。まだ8話を見ていない人は第8話のレビューからどうぞ

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フラジャイル第9話 レビュー

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森井くん退職

前話で岸と揉めたこともあり、森井くん技師が退職。といっても既に医師を再び志していたようなもので岸の件はきっかけにすぎないでしょう。

フラジャイル第8話 レビュー「天才病理医、最大のピンチ!!」

岸の相手はだれがするのか。というか森井くんだから回せていた仕事量で、技師一人じゃ全く回りません。病理が酷いことになっています。

火箱は目狐

ガン新薬のAM105を売り込みをかけるMRの火箱。、中熊に交渉しますが腹の探りあいしてました。火箱は笑顔の裏に何か隠してそうなキツネかと思ってたんですが、やっぱりでした。

森井くんへの色仕掛けも岸へのアプローチの前段階だったようです。これだけやれるってことは過去によっぽど強烈な出来事がなけりゃ出来ません。何か生死に関わることがあった回想がありましたが果たして・・・・・・。

宮崎の幼馴染が大病

病院に来た男は松田は宮崎の幼馴染。やけに老け込んでる幼馴染です。体調が良くないということで検査の結果がどうなるか。

しばらくすると、松田の細胞が来たため顕微鏡での診断を開始。宮崎の診断の結果、松田の病気は「転移性線癌」。ステージ4でした。

ステージ4ってことは末期ガンですね・・・・・・。その夜にかかってきた松田の電話にうまく答えられない宮崎。病理は嘘をついてはいけないと思いっきりかち合ってしましました。

さすがに幼馴染に死の宣告できなかった宮崎。これは酷ですね・・・・・・。頭ではわかっていてもこんなこと言える訳ありません。

人間やめないと病理は出来ないらしい

宮崎の落ち込んだ状態を見て、岸は切り出しました。

岸「今のお前に100%の診断なんて出来ないだろう。そんな奴に顕微鏡を触らせるわけには行かない。」

岸「たった一人の患者に振り回されてるなら出てってくれ。そして思う存分治療法を探して、患者の看病すればいい。」

岸先生酷いです。病理は人間性を捨てないと出来ない仕事だったのか。

最後の希望はAM105?

ガン宣告を受けても諦めない松田。ガン治療法を調べて行き着いた先はAM105。なんと火箱の会社が作った新薬でした。

松田にAM105を使ってもらうよう岸に頼み込む宮崎。治験の目的は治療じゃなくテストだということを説明しても、それしかすがりつくものがないならやるしかないでしょう。

一方、他の病院ではAM105を投薬している患者が死亡。副作用で死んだようなものですが・・・・・・これを松田に投与するんでしょうか。

その後、火箱の訪問でAM105の治験をOKする岸。患者、製薬会社、病理、病院、誰も損をしないと言いつつ、じっくり資料を見るとそこには・・・・・・?

おわりに

資料には何が書かれていたのか明かされないまま終わりました。やはり臨床試験のデータに改竄でも見つけてしまったのか。

それにしても、火箱は薬の箱のたたみ方で自社と他社を判断して、直りそうな患者には自社のを渡して成績を上げる。これが実際にも普通にやられてることなら驚きなんですが。こんなことしているのか。

副作用で患者がなくなったときも高島が悪い顔してたし、業界の闇を見た気がします。

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