フラジャイル第7話 レビュー「迫るタイムリミット 明される病理医の過去 花嫁の命を救え!!」

皆さんこんにちは。

2016年2月24日放送、フラジャイル第7話のレビューです。

冴えないおじさんだと思っていた人にも、実は壮絶なドラマがある。今回はそんな回でした。

その一方で、医者の世界でも上司と折が合わないなんてことがあるようで、普通の人と同じような悩みも持ってるんだなと考えさせられます。

まだ第6話を見ていない人は第6話のレビューからチェック。

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フラジャイル第7話 レビュー「迫るタイムリミット 明される病理医の過去 花嫁の命を救え!!」

http://www.fujitv.co.jp/FG/photo/mainvisual.jpg

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

高柴先生腕は確かだな

岸が宮崎を預けたのは放射線科の高柴先生。

カンファレンスで自分の勉強のためにといって頭まで下げるMRIに漕ぎ付けました。なんという低姿勢。そしてカンファレンスが終わってから「アレはガンじゃない。」とボソリ。

このじいちゃん、腕は確か見たいです!全く岸先生と逆のタイプですね!

時代遅れの昭和の手法

高柴と佐田に確執があるみたいなんですよねぇ。佐田が居酒屋で宮崎と出くわしたときの話といい、仕事のやり方云々の話だったり。カンファレンスでもなんか他の人に煙たがられていみたいだし。

一見穏やかな先生かと思いきや昔は相当だったらしく、佐田曰くありえない量の画像診断をさせられたとかなんとか。

なるほど昔ながらの高柴のやり方に周りが着いていけなくなったと。

昔の俺はワルだった

岸に奮い立たせられたことで火のついた高柴先生。岸先生言い方に棘ありすぎですよ。これが岸流なんだろうけど。

結局コレが決め手になって高柴先生は独断専行で肝臓の細胞をとる検査をしちゃいます。

高柴「昔はこんなことしょっちゅうだった。岸先生なんか私からしたらまだまだ小僧です。」ヒュー!

やる気を出した老兵は最強だぜ。腕は文句なしなわけですからね。

結果的には追い出される形で辞めてしまう高柴先生ですが、自己憐憫してないでもっとやれば?(超意訳)との岸の励ましもあってか、目に生気が宿った気がしました。

高柴先生のセカンドライフはなんと画像診断専門の開業医。中熊教授の写真のピースでワロタ。判りきってたけどでしゃばりだなこの人w

おわりに

今回は患者の存在感ゼロでしたね・・・・・・。「迫るタイムリミット 明される病理医の過去 花嫁の命を救え!!」ってタイトルと内容があんま合ってない気がするんですけど。

しかし、このドラマ宮崎にどうも感情移入できません。副院長の説得だって高柴が本業とはいえ、付いていったお前が「なんで説得してくれなかったんですか?」ってお前何のためにいるねん。

「老兵は去るのみ」でなんか切れだしているし、やってることは結局人に頼んでるだけじゃん。

まぁ岸が宮崎を評価しているのはそこなんでしょうけどもね。医者としての資質の前に志が重要ということなんでしょうけども・・・・・・。

宮崎が志に見合う腕を見につける日はいつか来るんでしょうか?そのときはもしかしたら宮崎を応援するかもしれないです。

 

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