「怪盗山猫」第6話レビュー「注目!巨悪の巣窟へ潜入せよ!」

皆さんこんにちは。

2016年2月20日放送の怪盗山猫第6話のレビューです。

今回は前々から話題には上がっているウロボロスとの全面対決回です。

山猫チームがこれまで培ってきた連携が鍵に・・・・・と思いましたが、結局はスタンドプレーでしたw

まだ第5話を見ていない人は第5話のレビューからチェック。

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「怪盗山猫」第6話レビュー「注目!巨悪の巣窟へ潜入せよ!」

http://www.ntv.co.jp/yamaneko/images/main.png

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暗躍する

ウロボロスのPV?が冒頭から流れます。余りに山猫のノリと違うからどこかのオサレ番組かと思ったよ。

今回の山猫への依頼主はなんと山岡組長。いきなりウロボロスにフクロにされて、若い衆の暴走を抑えるために山猫に正体を依頼するとは・・・・・・なんという昔かたぎの任侠。

これには山猫もあてられたのか珍しく乗り気です。

「怪盗山猫」第3話レビュー「盗め10億!見えた山猫の本性」

報酬は僅か1円。ベタベタのノリですがそれがいい。

あと山猫の声はあと一歩間違ったら怖い人が探しに来るぞ!あのネズミからは逃げられない・・・・・・ハハッ!

勝村救出作戦

ウロボロスに潜入する勝村。ってそんなに簡単に入れるのか・・・・・・。秘密集団じゃなくてほんとにただのカルト集団だな。

アンリが山猫に耳打ちした言葉を読唇術しようと思いましたがダメでした・・・・・・。

なにをいったんだろうか。アンリの仇が性格にはユウキテンメイでなく、カメレオンという奴なのも気になります。カメレオンのように姿形を変えているやつ・・・・・・?

そして勝村は案の定ウロボロスに捕まります。何回連続で監禁されてるんだ。

一方のバーでは勝村を助けるかどうかでもめているところ。

「勝村がウロボロスの正体を突き止めていたとしたら?」

「その舟なら乗ってもいいな」

これはどう見ても山猫乗りましたね。勝村は基本使えないですから(酷い)、あの僅かな時間でウロボロスの正体を突き止めたとは思えません。

実質山猫はタダ働きです。ホントは助けたかったくせに真央が提案するまで興味の無いふりするとか素直じゃないなw

ウロボロスとは?

結局、勝村はウロボロスの正体を掴んでいませんでした。てか絶対山猫判ってたしねこれ。ほんとツンデレなやつですw

勝村救出時に現われたウロボロス。山猫はウロボロスの登場を計算に入れていたようなので検討がついてるようですが、真っ先に疑われた政治家にもウロボロスからメッセージカードが。

んー?天誅を下すって書いてますが普通に読み取るならウロボロスから政治家は狙われてるということになりますが、フェイクの可能性もあるしどうなんでしょうね。

てかサーペントって蛇の意味ですよね。ウロボロスは自分で尾っぽを咥えている大蛇のことですが、かなり近い意味に思えます。サーペント=ウロボロスってのは安直すぎるか。

おわりに

勝村の連続監禁記録は何回まで行くのか。次回予告では「黒幕」の存在がちらちらでてるのに肝心の顔が全く出ないので凄い焦らされてますw

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