スペシャリスト第6話 レビュー

皆さんこんにちは。

2016年2月18日放送スペシャリスト第6話レビューです。

スペシャリストもそろそろ折り返し地点です。

今回の犯人役(ゲスト)役はなんと矢田亜希子!「僕の生きる道」以来のくさなぎ君との競演でしょうか。

例の件以来あまり姿を見せなくなってしまいましたが、って矢田さんが悪い要素はないのですけどね・・・・・・(–#)

まだ第5話を見ていない人は第5話のレビューからチェック。

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スペシャリスト第6話 レビュー

http://www.tv-asahi.co.jp/specialist_2016/img/main.png

http://www.tv-asahi.co.jp/specialist_2016/

第一の犠牲者

冒頭めった刺しの遺体が見つかります。穏やかじゃないですねぇ。

殺人事件の現場に場違いの楽譜が置いてあったことから、これがなにかの手がかりになっているのではと感づく宅間。

毎回総事科に厄介な山を持ってくる刑事。なんと顔に似合わずピアノをたしなんでいたことが判明!更に暗号を仕込んでいた作曲家も居たという謎知識も披露!!・・・・・・初めて役に立ったんじゃないか!?

ときおり見せる「えっ!?そんなことも知らないの?」という顔を覗かせるのがなんともムカつくw

犯人怪しくない?

現場の指紋から犯人が前々から付きまとっていたストーカーだと判明。

楽譜に暗号を仕込んでくるような粘着質な奴で、相当頭も切れそうといわれてましたが、そんな奴が指紋残してくるかなぁ?自分だったら絶対に手袋つけて証拠を残さないけども。

あっさり捕まるストーカー

我妻さん大チョンボ!!!犯人をおびき寄せておいて後ろを素通りする犯人に気づかないとは!これはドジッ子じゃすまされないぞ。(’Д`;)

ストーカーをあっさりと確保したあたり、特定の場所におびき寄せるため狙ってやったのかもしれないですが・・・・・・。

もはや過去の出来る女のイメージは無くなっているような。可愛いからいいですけどね。

あっさりと捕まったストーカー。が!その後に現われる怪しい黒づくめの男。一見ストーカーと同じ格好に見えたからビックリしましたよ!

またどんでん返しか!

薫は黒づくめの呼び出しに応じて現われます。黒づくめの正体はBECCAの息子!母の死の真相を知りたがった息子に話し始める薫。

「だからあなたにも死んでもらわなきゃって」「あんたさ、バカなところもBECCAそっくりね。」「あんたも消えてよ。」

矢田亜希子のワル顔ひえぇぇぇぇ!!!なにやら妙に板についてますが、これはあれかここ数年の私生活が(略)

実はストーカーも薫の掌で遊ばれていたというトンでもない悪女でしたが、やはりこれはここ数年の(略)

おわりに

見返してみると仁のネタ晴らしをするときの宅間の顔が怒りを浮かべているように見えて、やっぱ草なぎ氏は演技力あるなぁと思いました。

いつの間にやらSMAPでも演技派になっちゃったね。

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