フラジャイル第6話 レビュー「僕の診断が親子を救う!!」」

皆さんこんにちは。

2016年2月17日放送、フラジャイル第6話のレビューです。

今回は少し考えさせられる回でした。

患者はお医者さんにお任せ。餅は餅屋なんて言葉もありますが、自分の身体を見てもらう以上はまかせるもまかせないも自己責任なんじゃないかということです。

一昔前にセカンドオピニオンという言葉が凄いはやった時期がありましたが、何でも人任せにせず、可能な限り意見を収集するのはとても大事なことなんだなと感じました。

第5話を見ていない人は第5話のレビューをチェック。

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フラジャイル第6話 レビュー「僕の診断が親子を救う!!」」

http://www.fujitv.co.jp/FG/photo/mainvisual.jpg

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

あらぶる岸先生www

「あなたの主治医はほんとにろくでもないですね。とでも言って欲しいんでしょ」
「人生で一番不愉快な30分だったよ!!」
「31分ですよ。1分サービスしときましたよ。あ、32分だ。」

あかんクッソワロタwww医者は愚痴聞き屋では無い。

ついでに森井くんが医大の赤本を見てるシーンが・・・・・・前回で医者を諦めたことが判ったけど再挑戦するのか・・・・・・。

フラジャイル第5話 レビュー「余命1年の宣告通知 難病の青年の夢よ叶え 命を諦めない診断」

同意書のバーゲンセールだな

人工肺の同意書の次は骨髄移植の同意書を求められる母親。

次々と出てくる同意書に良く判らないままサインしてしまい・・・。病院あるあるですわ。患者側には絶対的に知識が無いし医者が正しいと思ってますから。

「まるでお子さんを人質に取られたみたいですね。」

胸を突き刺す岸の言葉。信頼と盲目は別物。命に関わる選択をしなきゃいけない以上、患者側にも決断する強い意志が必要です。

別病院の子供を拉致って、えええ

岸先生これはいくらなんでも無茶だわ。子供を拉致してきて血液検査とCTとかいくらなんでもフィクションすぎです。

というかコレを真似されたら困る。

そしてどんでん返し。子供の病状の根本的原因は栄養失調。子供は育児放棄した姉の子供でした。

見つけたときには既に栄養失調で母親のふりして病院へ駆け込んだという・・・・・・。そりゃ同意書一つ書くのにも悩みます。

宮崎の進む道

最後に岸の7年前の過去をしる放射線診断科の先生が登場。ついに岸の過去が明らかになるのか。

この頃には既に目つきの悪い医者だったようですがw

そして宮崎本人は気づいているんでしょうか?

「病理医としてそういう患者さんが納得して選択できるように手伝いたいんです。」

それは病理でなく、病理と臨床の架け橋になるかもしれない面白い存在になろうとしてることに。

おわりに

個人的には患者は医師に媚びすぎだと思いますけどね。命に関わる話を他の医者に見せて機嫌を損ねるとかガキじゃないんだから・・・・・・。

そんな医者なら信頼に値しないのでこっちから願い下げですけども。

しかし、これまで岸に頭下げてばっかりだった宮崎ですが、今回でようやく進む方向が見えた気がします。

本人は全く自覚していないと思いますが、これから宮崎がどう成長していくか・・・・・・少し面白くなってきました。

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