スペシャリスト第5話 レビュー

皆さんこんにちは。

2016年2月11日放送スペシャリスト第5話レビューです。

今回は密室空間での事件ということで、これまでのように自由に行き来できる回ではありません。

失敗すれば死・・・・・・という極限状態の中で宅間は事件を解決できるのでしょうか?

日に日にかわいくなる我妻さんにも注目です(*^-^*)

まだ第4話を見ていない人は第4話のレビューからチェック。

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スペシャリスト第5話 レビュー

http://www.tv-asahi.co.jp/specialist_2016/img/main.png

http://www.tv-asahi.co.jp/specialist_2016/

第一の犠牲者

映画の上映の中行なわれた犯行。そして第二の犯行予告。

犯行予告が観客も映画の続きだと思ってるような雰囲気でいいねぇ。映画じゃないってわかってからはざわざわするけども、犯行予告のタイミングでは確かに騒がないと思う。

そしてスクリーンに映る謎の数字「16」「68」「13」。

そして怪しい装置。パスワードいれちゃう宅間。っておいおいおい間違えて爆破するタイプのやつだったらどうすんだww

犯人の動機しょぼ

犯人の動機がうすっぺらいwwwまさかの刑務官がいじめられて逆恨みとか情けなさすぎる。

謎の数字の羅列は犯人を苛めた受刑者の受刑番号に気づいた宅間。そのまま打ち込むも毒ガス解除失敗。そんなに単純じゃないよね。

犯人が毒ガス装置の内容を詳しく語ったことから化学に精通していることに気づいた宅間。

「16」「68」「13」と残りの受刑者番号の「53」「95」「8」。受刑者番号を元素記号に置き換えて・・・・・・。

解除成功!

とはいえ、犯人の目的は宅間を屈服させることでした。解除にはある仕掛けがあり、解除失敗でも宅間の負け、暗号解除しても宅間の負けになるように仕組まれていました。

犯人は刑務官時代に言わされた”ある言葉”が屈辱的で、宅間が逆恨みされてしまったのでした。。

宅間に俺の靴をなめたら~って下りも、もし舐めてたら解除後に馬鹿にするつもりだったんだろうなぁ。ヒントはもう与えてたって。

真の黒幕

典型的劇場型犯罪なのにトイレで監督が殺されたことに疑問を感じていた宅間。藤村のストーリーどおりだったってことね。

藤村はお蔵入りになっていた映画が世に出ることを恐れ、人事件を起こして映画を再びお蔵入りにしようとした。

・・・・・・と思っていたら映画のヒロインが右手を使っていないことに気づいた宅間。

スペシャリスト冒頭のニュースで流れていた事件の犯人が、もしヒロインだとしたら、そのとき右腕を怪我したとしたら、仮定の連続だけど、藤村はヒロインの死後の名誉を守るために今回の事件を計画したんだとしたら・・・・・・。

そういえば藤村は監督から恐喝されても何も言わなかったけど、ヒロインを馬鹿にされて逆上して監督の首を絞めたシーンもありました。

姉小路さんの推理に微笑を浮かべて立ち去る宅間。姉小路さんは結構勘がいいなぁ。

そして宅間の顔は4話ラストの姉小路さんの決め台詞の時と一緒。宅間がデレたことにニヤニヤしましたわ。

スペシャリスト第4話 レビュー

おわりに

犯人は小さなプライドを利用された脇役で、藤村は愛を貫いたかもしれないって設定のギャップが余計に光ってますね。

両者とも犯罪者には違いないけど、藤村は宅間の言う「犯罪が好きで好きで仕方ない奴」に当たらなかったからケースだったのがなんとも・・・・・・。

あと今週の我妻さん

「どけぇ!どかないと殺すぞぉ」「・・・・・・それ俺の台詞だから」
「どけぇ!どかないと殺すぞぉ」「・・・・・・だからそれ俺の台詞だって」(2回目
帽子ビヨーンビヨーン
真実は斜め左に隠れている(キリッ

やっぱり我妻さん可愛いわ。

 

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