「怪盗山猫」第4話レビュー「仲間の死の真相。盗む母の涙…」

皆さんこんにちは。

2016年2月6日放送の怪盗山猫第4話のレビューです。

山猫メンバーでも早々に死んでしまったデブ(塚地)ですが、短期間の出演にもかかわらずこれだけ記憶に残りやつはなかなかいないんじゃないでしょうか。

管理人も名前は覚えてないのにどんなキャラだったかははっきり覚えてます。

今回はそんな塚地絡みのお話です。

まだ第3話を見ていない人は第3話のレビューからチェック。

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「怪盗山猫」第4話レビュー「仲間の死の真相。盗む母の涙…」

http://www.ntv.co.jp/yamaneko/images/main.png

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開幕ユウキ

ディスプレイに映るユウキ!そして目の前に現れるユウキ!切りつけるユウキ!目の前から消えるユウキ!

開幕ユウキ4連発でした。日本刀使える人なんてこれまで組長さんしか居なかった気がするんだけど・・・・・・。

間を縫ったように現われる政治家君も怪しいし誰が誰やら。ユウキは既に登場済みだったりして。

細田(塚地)エピソード

人生ゲームしながら自分語りをする細田。デブの癖に!身の上話するんじゃねぇ!(ガンッ)×3

しかも話が全部宝条さんから振られてるじゃねぇか。山猫なんも覚えてないぞ。

でも塚地に裏切られても許してるあたり、山猫の懐が深いような深くないような。

真央単独出動

塚地のお母さんにすっかり感情移入した真央は、身の回りの世話からご飯を一緒に食べたりとまるで実の親子のよう。

そして真央は山の権利書を盗み出すために単独潜入。

刑事を騙して誘導したあとに、ロッカーに閉じ込められている真央を助ける勝村はお手柄でした!!しかも山猫の指示でなく勝村の独断っぽいし。

・・・・・・そういえば初めて勝村騙されなかったな。

塚地のお母さんフェイク

塚地のお母さん、まさかの認知症のふりでした。

「どんなにむかつくガキだって自分の子なら100パー受け入れる。なーんてありえねぇんだよ。」

「親ならなにやっても愛してくれる。どんなことも理解してくれる。そんなのただの幻想なんだよ!」

「子供が都合よく解釈してるだけなんだよ!」

父親と全く上手くいかなかった真央にとっては耳の痛い話です。ここで山猫先生の武士道講座来るかと思ったけど今回はなかったな。

おわりに

山猫の話でも思ったけど、自分が無条件で愛される存在だと思ってる人って今の時代凄い多い気がするんですよ。

自分の主張が通らないと人が悪い、社会が悪いって不安を募らせるんだけど、そもそもみんなエスパーじゃないので言ってくれないと当人の主張なんてわからないわけで。

そして主張すれば大なり小なり衝突が絶対発生する。この衝突は前準備みたいなもので、この衝突を摺り合わせることで理解に繋がると思うんですけども、この衝突をひじょーに嫌ってる・・・・・・というか恐れている。

要は衝突は「理解の前準備」にも関わらず「否定」だと思っている人が多いんじゃないかということです。ぶつかんなきゃわからないのにね。

山猫先生が武士道講座してくれないと、これからお茶を濁すことが増えそうです。

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