フラジャイル第4話 レビュー「最も診断が出せない病気…託された母娘の命と未来!!」

皆さんこんにちは。

2016年2月3日放送、フラジャイル第3話のレビューです。

お医者さんとは医療の統計学の専門家で、決して魔法使いではありません。

ましてや病理医に出来るのは病名を確定するところまで。その病名によって今後の方針が決まるわけで医療では責任重大なポジションにいるといえます。ストレスは尋常じゃないでしょう。

まだ第2話を見ていない人は第2話のレビューをチェック。

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フラジャイル第3話 レビュー「病名がわからない!?原因不明の病いから、夫婦の絆と命を守れ」

http://www.fujitv.co.jp/FG/photo/mainvisual.jpg

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

一見良いドクターに見え

「おじさんどこか悪いの?」
「性格かな」

違いないwwwww

そして勉強会と称して騙されて講演会へ一人で送り出される宮崎。

聴衆の立場だと思っていったら講師側だった。こんなんだったら自分なら逃げ出しますね。岸流のスパルタ教育が過酷すぎるw

ドクターハラスメントきたー

お子さん一人いるなら子宮取っちゃってもいいよね?っておまえは四宮か!

金曜ドラマ「コウノドリ」第2話 レビュー

自分が言うならともかく人に言われることじゃないですねこれ。

昔自分も同じ様なこと言われたのでわかります。そんな簡単に言うならお前のくれよ!って話になりました。

最悪のケースを想定していなら確かにマシっちゃマシなんですが、当の本人にとっては全然マシじゃありません。

日常でも意外とこういう発言する機会はありますから注意しましょう。うっかり虎の尾を踏まないように(´Д`;)

病理医の責任

岸「僕はそれLEGHだと思います。」
中熊「根拠は?」
岸「根拠なんてありません、しいて言えば主題部位にずれがある。悪性のわりには病変がやや広囲の気がします。それよりもなにか、細胞の顔つきですかね。」
岸「先生、僕の・・・・・・」
中熊「僕の診断を否定しろ、だろ?否定はできない」

自分の診断が患者の命に直結するのに他の人に診断を頼ることも出来ない。

これからの治療が上手くいくかも失敗するかも病理医に全責任がある。これは責任きつ過ぎますわ。ワタミとは別の意味でブラック間違いなしです。

まさかの岸の経歴

「患者には時間が必要だ」
「笑わせないでよ!患者に会わないのが病理の特権だとか言ってるくせに!」
「ああ、その通りだ」
「患者に興味のないフリしてるだけでしょ。かっこつけんじゃないわよ!」

病理医がシーンと静まり返っちゃいました。

そしてラストシーンで明かされた岸の経歴。なんと岸は元病理医、宮崎と同じってことですね。

となると気になってくるのは岸がなぜ病理医に方向転換したかということですが、「患者に会わないのが病理の特権」ということは患者に会った結果、酷い結果を招いたことがあるということはなんとなく想像はつきます。

おわりに

ふらふらしている(と本人は思っている)宮崎と対照的に、どっしりとした岸ですが経歴を考えると昔同じような問題にぶち当たったことがあるのかもしれません。

宮崎の気持ちが一番わかるのは岸ということになりますが、簡単にアドバイスするわけにもいかないんですよね。

だって病理医は自分で全責任を負わなきゃいけないから。

もしも自分が助け舟を出したら、診断面でも人を頼ってしまうかもしれない。そう思ってわざと声をかけないのかもしれません。

でもホントは性格が悪いだけなのかもしれませんw

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