「怪盗山猫」第3話レビュー「盗め10億!見えた山猫の本性」

皆さんこんにちは。

2016年1月30日放送の怪盗山猫第3話のレビューです。

早々に塚地が退場した変わりに、3話では新キャラが登場して利害関係が複雑になります。

そしてなにより山猫の目的がまったくわからない!3話では少しは山猫の目的がわかるといいなと思うのでした。

まだ第2話を見ていない人は第2話のレビューをチェック。

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「怪盗山猫」第3話レビュー「盗め10億!見えた山猫の本性」

http://www.ntv.co.jp/yamaneko/images/main.png

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超シリアスからの・・・・・・

冒頭は2013年。拳銃を向ける山猫と蔵ノ介。「裏切りやがって・・・・・・」

発砲をかわして殴りあう二人。山猫が少しだけ若く昔の話にみえるけども二人は一体どんな因縁が・・・・・・。

からのピコピコハンマーでした。そして、鉄拳の紙芝居。なんやねんこのコント。そしてたびたび入る山猫の顔芸は一体なんなんだ・・・・・・。

やっぱりあの女でした

「怪盗山猫」第2話レビュー「仲間を殺した山猫!?驚愕の真実」

次回予告で殴りあっている女はやっぱり第2話で山猫と話していたホテルの従業員でした。一瞬だったからあんまり自信なかったんですけどやっぱりか。

赤松と呼ばれている女はユウキとつながりがあるみたいですが、蔵ノ介情報なんでフェイクの可能性もありそう。

「おまえはやるよ。それは俺たちの生きる道なんだから」って台詞はなんなんだろうか。皆目見当がつきません。

てか赤松さんめちゃめちゃ小顔だな。

本日の山猫先生の武士道講座

「この国は平和ボケにつかった猿の動物園だ。とっくの昔に終わってるんだよ。」

「お前みたいなクズがこの国語ってるんじゃねぇよ。かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂!」

「上っ面しかこの国をみてねぇお前には松陰の言葉もとどかねぇだろ!」

「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義!かつての日本人なら誰もが兼ね備えていた資質だった、けど俺たちはその心を忘却の彼方へ置き去りにした。」

「それでも、それでも侍の魂を持った人間はこの国に居るんだよ!確かに居るんだよ!!」

山猫先生の武士道は文字におこすのに苦労するんですが、今回は明治維新を進めた吉田松陰の言葉でした。

「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」現在の言葉に直訳すると、「こうなるとわかっていたが、やらざるを得なかった。やらなきゃいけない。俺は日本人だから。」という感じでしょうか。

達郎死亡!

このドラマ、ノリはゆるいけど何気に死亡者が多いです。塚地も死んだしな・・・・・・。

展開がきついように見えて実は誰も死んでないというのは割とお約束なんですが、客観的事実だけ見るとえらいハードです。

ラストシーンは山猫が一人でウイスキーを飲み干すシーン。用意された2つのグラス、一つはもちろん達郎のです。

達郎はまさに愛のために死んだわけですが、山猫にはどう映っていたのかな……山猫の言う侍の魂を持った人間だったんでしょうか?

おわりに

まーた勝村が騙されたのか・・・・・・。というか今回は真央のせいか。しかし軽いノリとは裏腹にバンバン死んでいきます。

蔵ノ助に銃を向けたのが2013年ということはそれほど歳月は経っていないんですね。相変わらず山猫の真の目的が見えませんが、いったいどこへ向かっていくのか。

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