フラジャイル第3話 レビュー「病名がわからない!?原因不明の病いから、夫婦の絆と命を守れ」

皆さんこんにちは。

2016年1月27日放送、フラジャイル第3話のレビューです。

人間誰でもそうですが、自信と過信は紙一重です。

世間的には尊敬される医者という職業ならば、なおさら過信に傾きやすいのもかもしれません。今回はそんなお話でした。

まだ第2話を見ていない人は第2話のレビューからチェック。

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フラジャイル第3話 レビュー「病名がわからない!?原因不明の病いから、夫婦の絆と命を守れ」

http://www.fujitv.co.jp/FG/photo/mainvisual.jpg

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

一見良いドクターに見える中西

まだ病理医として半人前の宮崎の診断結果チェックをしない岸。

その後のカンファレンスでも騒ぎ起こしそうな岸の言い方と対照的に、いかにも好印象な消化器科のエース中西。しかも診断面では岸先生と意気投合(?)。まさか岸先生にはじめてのお友達か!?

とおもったらやっぱり後々の診断でぶつかりました。

岸「全身検査を行なってください。」

中西「わかりました。もう一度内視鏡を行ないます。」

ん?

一度疑うとそれ以外の病状が見えなくなるといっていたのは自分では・・・・・・。これは嫌な予感がします。

色気のない病院だぜ

岸が帰ったと同時に宮崎に森井君が話しかけます。

森井君「今夜空いてますか?」

おっ?イチャコラ話か?とおもったらやたらと可愛いMRが居酒屋に。どうみても宮崎は緩衝材です。

火箱「お金で落ちる医者はお金で裏切るじゃないですか」

宮崎「( ゜Д゜)」

宮崎「そうですよねー!!!(パァァ」

全くイチャコラ話になりませんでした。そういえば女性は共通の敵ができると仲良くなると聞いたことがありますが、まさにそれなのか。

岸流は誰からのものか

「1%の可能性を潰すために医者なら心を折らないこと」

岸がちょびちょび言っているこの台詞。中熊さんも使っているようですが受け売りでしょうか?

岸も昔臨床医だったっぽいし、中熊さんとの関係はこの後じっくり掘り下げられていくんでしょう。

そしてラストシーンの宮崎の電話応対。

宮崎「無駄な検査?万が一ってことがある以上必要な検査です。ですから!そこは医者が心を折っちゃいけないと思います!ですから病理としては」ガチャ

宮崎「・・・・・・(#゜Д゜)」

宮崎「ちょっと私行って来ます!頭にくる!」

岸イズムの継承者が出てきてしまった・・・・・・。

おわりに

病状を確定させるって責任が伴うから大変ですね。

宮崎の患者を安心させるためにもってのもわからないではないですが、それと診断はやっぱ別物として考えてもらわないと困る。自分の体を切ったりどうこうするわけですから。

そして岸はあんな態度とっていますがパン買ってきたり、こっそり宮崎の診断をチェックしているし。最後の電話シーンではちらちら見てるし、完全にツンデレじゃないですか。

 

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