コロナストーブで火災 リコール情報を調べるには?ヒーター、エアコンどれから調べればよい?

皆さんこんにちは。

”リコール”

世の中に出てしまった欠陥製品を、回収して修理することを指します。

車なんかがその代表例ですが、リコール製品なんて自分には関係ないと思ってませんか

リコール製品って身近にありますよほんとに。

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コロナストーブで火災 リコール情報を調べるには?ヒーター、エアコンどれから調べればよい?

リコールの対象となっているコロナ製の石油ストーブタンクが原因とみられる火災が先月大阪府内で発生し、男性1人が死亡していたことが分かりました。この タンクは630万台余りがリコールされていますが、これまでに修理を終えた割合は1.7%にとどまっていて、消費者庁は対象の製品を持っている人は、すぐ にメーカーに連絡するよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377881000.html

今回の事件では80代の男性が亡くなってしまったと言うことです。

この男性が使っていたストーブは8年前からリコール対象になっていたのですが、そのまま使い続けてしまい今回のような事故が起こってしまいました。

コロナはこのタイプのタンクを持つストーブを636万台を出荷していますが、修理依頼があったのは僅か1.7%でした。連絡が十分に行き届いていない状態です。

年配の方であれば情報源はテレビと新聞だけだと思いますので、インターネットのチェックを促すか、それ以外の方法を普及させる必要がありそうです。

気になったら消費者庁へ

既に自分の持っている家電や車などがリコール対象っぽいということがわかっていれば、消費者庁のホームページで検索することをオススメします。消費者庁ホームページ

リコールで検索すると国土交通省の自動車リコールが最初に出てくるので、消費者庁のほうをまず見たほうがいいです。

特に冒頭の重大事故が多発しているリコール製品は一度目を通しておいたほうがよいと思います。

リコール製品がわからない場合は命に関わるものから

不安はあるけれど、自分の持っているもので何がリコールされているかわからないという方は、まずは命に関わるものを調べましょう。

具体的に言えば、医薬品、車、住宅、家電、火を扱うものなどです。

これらが万が一リコールされていると、取り返しのつかないことになるかもしれません。

自分には関係ないよと思っている方、私もそう思っていましたが、かるーく検索したところ・・・・・・1つ見つけてしまいました。

驚きです・・・・・・。自転車関係の品だったので、使用中にもし事故が起きれば怪我していたかもしれません。

おわりに

テレビに出てくるようなリコール製品の事件はそんなにないので、リコール製品なんて少ないんだろうと思ってました。

リコールされている製品がこんなに多いとはビックリしました。一度は調べてみることをオススメします。命に関わることなので。

 

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