フラジャイル第2話 レビュー「天才病理医が救う命その時救命救急で何が起こったのか?空白の時間に潜む驚きの病」

皆さんこんにちは。

2016年1月20日放送のフラジャイル第2話レビューです。

イチオシキャラは森君。岸先生より誇示的には好きでした。可愛い顔して心のナイフが鋭い!

第1話をまだ見てないという人は1話のレビューからどうぞ!

第1話のレビューをチェック!

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フラジャイル第2話 レビュー「天才病理医が救う命その時救命救急で何が起こったのか?空白の時間に潜む驚きの病」

http://www.fujitv.co.jp/FG/photo/mainvisual.jpg

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

森井君の言葉のナイフが鋭い

当面の目標は病理診断の認定試験といわれる宮崎。

森井君「試験は6割取れれば合格なんですよ」
宮崎「4割も間違えていいんですか?現場なら誤診じゃないですか」
森井君「医師国家試験だって満点で合格したわけじゃないですよね?」
宮崎「8割取れました」
森井君「2割誤診したって胸張られても」
宮崎「・・・・・・えっ」
森井君「冗談ですよ」

これ絶対冗談じゃないですよねぇ・・・。森井君の目が笑ってないです。過去に何かあったのは間違いないと思いますが・・・肉親を誤診で殺されたとか?

森井君はところどころに棘のある発言があるんですよね。主に臨床医の話になるとピリピリしているように見えます。

病理はサボれてイイね

真剣に仕事してる身としてはこれ以上頭にくる言葉はないわけで。人間忙しくなると本性が出やすくなりますが、こういう人間にはなりたくないですね。

指示する側も指示される側もこれは気をつけなきゃダメです。

って言っておきながら自分がやってたらどうしようあーっ!

夫婦漫才みたいになってきた

直接患者の家族のもとへ赴き情報収集する宮崎。まぁ実際にはこんなことできるわけないですがフィクションなので・・・・・・。

宮崎「大塚さんが倒れた場所に薬を飲んだ形跡がないかをです」
岸 「おまえは刑事か!」
宮崎「証拠を探せとおっしゃったのは岸先生ですよ」
岸 「患者に会わないのが病理の特権なのにな~」
宮崎「会ってるのは患者のご家族です」
岸 「屁理屈だけは一人前だな」
宮崎「ありがとうございます」
岸 「いきなり病理医なんて世間に認知されていないモンがおしかけて、家族を混乱させてないだろうねぇ」
宮崎「患者さんやご家族の対応なら私大丈夫です。元臨床医ですから」
岸 「ま、何があっても僕は責任取らないからねぇ」
宮崎「・・・(ムカムカ)グゥの音も出ないような証拠を見つけて帰ります!失礼します!」

宮崎と岸の掛け合い面白くなってきましたよこれwww

森井君はヒラヒラかわすけど宮崎はガチンコでインファイトするタイプみたいですw

嘘をかけない病理医

患者への嘘で自己嫌悪に陥っていた宮崎ですが、病理医は病状を確定する役目のため嘘が書けません。

嘘が書けないということがどういうこととか、これから病理医の経験をつむたびにいろんな感情と向き合わなければならないんだと思います。

臨床医でも病理医でも茨の道ですわ・・・・・・。

おわり

救いは最後のシーンで救命科の一人が問診で患者の話を聞こうとしたところでしょう。

散々敵を作って耳を傾けてくれる人がようやく一人ですから、なんとも割りにあわないのですが・・・・・・。人の命が懸かってるのに割りもなにもないか。

 

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