遅延証明書のもらい方 盲点な使い方も・・・真似するなよ?

先日関東では雪が降りましたね。検索してみると鉄道遅延の話題一色になっていました。

センター試験の後だったので大混乱とまでは行きませんでしたが、通勤・通学途中の方は酷い目にあったのではないでしょうか。

そんなトラブル時に必要となるのは遅延証明書です。これさえあれば遅刻もセーフになる魔法の紙切れです。

昔は駅で遅延証明書が配られていたのですが、今はもらい方もかなり変わっていますのでおさらいしてみましょう。

遅延証明書の貰い方 盲点な使い方も・・・真似するなよ?

遅延で乗り換え運行などを行なっていると駅はごった返していると思います。

こんな中では駅員に声をかけるのも一苦労。遅延証明書を貰っている余裕もないし・・・・・・。

ネットでダウンロードできる

実は多くの鉄道会社では公式ホームページで遅延証明書の配布を行なっています。

都心での遅延証明書配布のページをいくつかまとめました。


JR:遅延証明
小田急電鉄:遅延証明書発行
京急電鉄:鉄道運行情報
東急電鉄:遅延証明書
東京メトロ:運行情報遅:延証明書
京王電鉄:遅延証明書

遅延証明書の配布期間は鉄道会社によって違います。遅れてしまった日にPDFで丸ごとキャプチャしておくと、いざ提出を求められたとき安心です。

PDF作成のオススメはCUBE PDF。プリンタに印刷する感覚で簡単にPDFファイルを作成することが出来ます。

ホームページからダウンロードできる遅延証明書は、その人が乗っていることを示すものではないため、提出先によっては認められない場合があります。

このあたりは信頼の問題なので事前に提出書類を確認したほうが安全です。

遅延証明書を直接もらえるなら貰ったほうが安全ではあります。

何分遅れれば遅延証明書が発行される?

鉄道によりまちまちですが、おおむね5分から10分の遅れが認められれば発行してくれるようです。

JR、東京メトロ、東急電鉄などは5分以上で発行となっていました。

真似してはいけない方法

7時に出発する電車がなんらかの原因で7時30分に遅れました。

しかし、もとより8時の電車に乗るはずだった人には7時30分に来る電車が8時に来るだけで出発に影響はありません。

つまり、本当の意味では遅延の影響を受けるのは遅延原因に出くわした電車だけです。

そして大概の鉄道会社は初電~10:00、10:00~17:00、17:00~00:00の大雑把な3つの区分けで遅延証明書を発行しています。

ということはいち早く遅延情報を掴んでいれば・・・・・・あー、そういえばnavitimeや駅すぱあとなどのアプリでは、遅延情報を連絡してくれる機能があったなー(棒読み)

さて、こんなあくどい使い方をしている人はいないと思うので言う必要もないのですが、このやり方で被害を被っても当方一切の責任を負いませんので宜しくお願いします。

 

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