スペシャリスト第2話 次回予告「いろはかるた連続殺人事件」

皆さんこんにちは。

スペシャリスト第2話の次回予告が公開されました。姉小路さんにずっこけましたわw

1話で散々騙されたので疑心暗鬼になっているのですが、

このドラマやっぱり面白い!脚本の手の平で見事に踊らされる視聴者が続出してるようですw

第2話のレビューをチェック。

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スペシャリスト第2話 次回予告「いろはかるた連続殺人事件」

次回予告動画

宅間「いろいろと起きるかもしれない事件」

真里亜「誰かがいろはかるたになぞらえて殺人や窃盗などの事件を起こすなんて私には信じられません」

宅間「まるに「い」の字の札。いぬもあるけばぼうにあたる。」

宅間「まるに「つ」の字の札があった。つきよにかまをぬく。」

宅間「この犯人は堂々と罪を働くって意味で使ったみたい。」

真里亜「じゃあ次に襲われるのは・・・」

宅間「四番目の犯行だけはなにがあっても防がないと・・・」

ストーリー

犬の散歩中に転落死した事件が捜査一課にやってきます。

なにやら何でも屋みたいな扱いになっている宅間一行。宅間は防犯カメラの映像から事件性を疑い捜査を開始します。

被害者の勤務先に赴く姉小路さん、やけにやる気のある姉小路さんですが、この会社が開発したゲームの攻略法を知りたいだけでした。姉 小 路 さ ん 仕 事 し ろ !

スペシャリストのことだから、これも重要な複線なのか!?それともフェイク?また視聴者(私)が騙されてしまうのか!

一方、被害者の所持品から「い」の文字が書かれたカードが発見されます。

被害者が犬の散歩中に転落ししたということで、「いぬも歩けば棒にあたる」に繋がりますが・・・・・・。

そして、被害者の勤務先でセキュリティ違反の警告が作動します。

社内の機密を流出させたとして開発部門の社員が出社停止に。社員の机からは「つ」の文字が書かれたカードが発見されます。

これが「つき夜に釜を抜く」を意味しているのではということで、犯人はいろはかるたになぞらえて犯行を行なっている疑いが強くなってきました。

ちなみに「月夜に釜を抜く」は「酷く油断すること」という意味だそうです。

宅間の推理にそんな馬鹿げたことがあるかと真里亜さん。

でもこのゲーム会社なにか裏があるようで・・・。真里亜さん頭固くないかぁ~ゆとり世代か~?(したり顔で)


いろはかるたを調べてみると江戸、大阪、京都で句が違うんですね。

「い」の犬も歩けば棒に当たるは江戸で、大阪だと一を聞いて十を知る。京都だと一寸先は闇だそうです。

「つ」は江戸と京都が「月夜に釜を抜く」で大阪では「爪に火をともす」でした。

動画では四番目の事件は防がないとと言っているので、3番目の事件は発生してしまったことが読み取れます。

どのかるたになぞらえた事件なんでしょうか?

さて、江戸かるただと思ってるんですが、実は・・・みたいなどんでん返しがあるんでしょうか。

私はスペシャリストの脚本を信用しないことにしました。一話みたいにコロコロ掌で転がされるのは嫌や!!

まぁこれこそ脚本の思う壺な気がしますが、第2話ではどれだけちゃぶ台宙返りさせるのか楽しみです。

← スペシャリスト第1話 レビュー どんでん返し多すぎで上下わからなくなるレベル

 

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