電力自由化する企業は「バスに乗り遅れるな!」になってない?

皆さんこんにちは。

今回は巷で話題になっている電力自由化についての話題です。

参加している企業が凄い数になっているのですが、

正直なところ、とりあえずなにも考えてないけど、いざっていうときに参加できないと困るから、一応参加って言っておきますよ。ってところが大多数のようです。そんなんでいいのか・・・・・・。

まさに某国際銀行のバスに乗り遅れるな!って所でしょうか。

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電力自由化する企業は「バスに乗り遅れるな!」になってない?

photo credit: DSC_6380a via photopin (license)

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4月から始まる電力自由化ですが、年明けのテレビでもかなり話題になっていたようでした。

そもそも電力自由化とは

2016年4月に、法律の改正により家庭などに向けた電力小売りが全面自由化されます。これにより、従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになります。

https://enechange.jp/articles/liberalization

電力会社は自由に電力を売ってよいということになります。値段設定も自由になるため競争が激化しそうです。

意外な会社も参入

2016年1月10日現在で小売事業に名乗りを上げた企業は119社。まだまだ増えていくものと思われます。

中にはハウステンボスの子会社が参入していたりします。まだ認可途中なのか小売事業のリストには社名がありませんでしたが。

ハウステンボスが自家発電施設を持っていて有効活用法でも探しているんだと思います。

ビジョンが見えない企業も

ハウステンボスは旅行会社のH.I.S.傘下です。H.I.S.でも旅行のついでに電力契約するとチケットを安くするキャンペーンをやるそうです。

これはH.I.S.に限った話じゃないんですが、強みがイマイチ見えません。

お客を桁違いに持っている会社では異業種でも一定の効果があると思います。例で言うとソフトバンクでしょうか。

また、同じエネルギー事業を行なっているところも、既にあるノウハウを活かしたり、請求がまとめられたりとメリットもありそうです。

ですが、どうも強みがあるように見えない企業が結構参加していたりします。

戦国時代から天下統一するのはどこだ

これから全国に電力会社ができるでしょうが、競争に勝ち残れなかった企業はどんどん消えていきます。

明確なビジョンと強みがあれば生き残ることも出来るでしょうが、「とりあえずビジネスチャンスになりそうだからバスに乗り遅れるな!」という会社も多々あるように見えます。

消費者にとっても乱立は良いことじゃないので、参加企業の姿勢がこれから問われると思います。

 

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