金曜ドラマ「コウノドリ」最終話 レビュー 母と子を救うチームが起こす奇跡

日曜劇場「下町ロケット」最終話レビュー

2015年12月18日最終話の放送です。

長かったコウノドリもついに終わり。出産についてなにやら考えさせられる作品でした。

最初は実は綾野剛で大丈夫かと思ってたのですが、そんな期待は心配は見事に裏切られましたw

第9話を見ていない人は第9話のレビューをチェック。

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金曜ドラマ「コウノドリ」最終話 レビュー 母と子を救うチームが起こす奇跡

不妊治療で病院に来ていたライターの相沢さん(西田尚美)。今回は病院の密着取材を行なうため来院しました。

対応するサクラ(綾野剛)ですが相沢さんはサクラとBABYの顔が似ていることに気づいたようです。

一方、永井(小栗旬)は育児と仕事の両立に悩んだ結果、子供を母親に預けることにしたとサクラに話します。

サクラは永井の子供と同じく、自分を産むために母親が亡くなったことを明かします。子供にどれだけ望まれて産まれてきたかを伝えてあげてほしいと話します。

後で永井には子供の誕生日プレゼントとしてBABYのチケットが送られます。

病院に定期的に訪れる森口さんですが、障害を持つ子供に会う踏ん切りがつかないようです。森口さんの旦那さんは送り迎えをするだけで病院内にも入れず。

四宮(星野源)は森口さんの旦那を後押ししていました。前回のつぼみちゃんの死とその父親のこともあって、ほっとけなくなったんでしょう。

ライブの準備をするサクラ。そこに生まれ育った施設の景子ママ(綾戸智恵)が登場。

サクラの母親がピアノで生計を立てていたこと、父親と別れてから子供ができたことがわかったことを明かします。

父親のことも調べることはできると言われますが、サクラはすぐ答えを出すことはできませんでした。

場面は病院に変わり妊婦の飯塚さん(木南晴夏)

少し早い入院というだけで順調だった飯塚さんですが、突然意識を失います。下屋(松岡茉優)はコードブルーを宣言。一転して病院総動員の緊急対応になりました。

四宮は4分で脈拍が戻らない場合、死戦期帝王切開の実行をすると宣言。サクラも到着しメンバーに入ります。

四宮は患者のことを一番わかっているはずだと下屋を第一助手に指名。下屋も修羅場を乗り越えて成長したのかこれを了承することに。

帝王切開が完了し、脈拍停止から8分経過しましたが脈が戻りません。さすがに焦るドクター達ですが、懸命に処置を続けます。

ところが、産まれた赤ちゃんが泣きだすと、それに応えるかのように飯塚さんの脈が戻りました。意識は戻っていませんが、当面の危機は乗り越えました。

翌日、四宮の説得あってか、森口さん夫妻が赤ちゃんとの面会に来ます。会うのが遅くなってごめんと子供に謝る旦那さん。

提案で赤ちゃんをお風呂に入れてあげると、旦那さんの表情も随分と明るくなりました。

場面は変わって、まだ意識の戻らない飯塚さん。

産まれた赤ちゃんを隣に置き、旦那さんが赤ちゃんの名前を一緒に決めようと話しかけると、飯塚さんの目が徐々に開いてきました。

飯塚さんの意識が戻ったことをセンターに知らせると病院内は湧きました。思わず四宮も声を荒げます。

この話は相沢さんにも伝わりました。これを聞き決心がついた相沢さん、編集長に妊娠を報告し、産休ぎりぎりまでがんばりますと宣言。編集長も押されぎみでした。

永井がまた病院に訪れます。悩んだ末、子供は自分の下で育てることを決めました。苛立ちから子供を遠ざけていたことをBABYのピアノが思い出させてくれました。

そしてBABYであることもばれました。自分のチケット配って間近で観てれば当然だと思いますが。

病院のクリスマスパーティーでピアノ演奏をするサクラ。

最後に命のバトンの独白と、産まれてくる子供達へのメッセージを送り、最終話は終了です。


コウノドリ最終話でした。10話で終わるのが惜しい・・・・・・。

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