日曜ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」原作情報、あらすじ(ネタバレ)、放送時間、キャスト情報も!

皆さんこんにちは。

エンジェルハートが終了し、そろそろ次のドラマが気になってくる頃。

今度は斎藤工と窪田正孝がメインキャストを努めるということで、話題性は山猫に負けてなさそうです。

そんな「臨床犯罪学者 火村英生の推理」の気になる情報をまとめました。

ドラマ好きもイケメン好きも見逃せいドラマになってますw

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日曜ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」原作情報、あらすじ、放送時間、キャスト情報も!

原作情報

原作・有栖川有栖の火村英生シリーズ。

「46番目の密室」の初版が1992年なので、かれこれ20年以上前の作品になりますが、映像化はされていませんでした。

本格ミステリーでドラマ化がされていないものとしては、一番名前の売れている本じゃないでしょうか。

クセのあるキャラクター

社会学部の准教授で犯罪社会学を先行している火村英夫。社会的に地位もあるほうだと思います。

身長は180cm前後で顔立ちはよいが若白髪あり。京都に10年近く下宿中。

フィールドワークと称して殺人現場に足を運ぶちょっと悪趣味な男です。

犯罪社会学を先行した理由は「人を殺したいと思ったことがある」からという屈折した思想の持ち主。しかし、悪夢にうなされてたびたび起きるなど何か理由がありそうです。

この犯罪は美しいか?」など一般人とずれた美意識を持っています。

そんな火村を見守る有栖川有栖。仕事は推理作家で、火村とは大学時代からの友人です。

物語のワトソン役で事あるごとに事件に巻き込まれます。推理力は・・・・・・どちらかといえば残念です。

火村の捜査を観察しながら「この犯罪はおもしろいか?」とある種の職業病のような思考をします。こちらもずれた男です。

ちなみに作者の有栖川有栖とは別人格です。

あらすじ

火村英夫シリーズは既に23冊出版されており、どの部分からドラマ化されるかはまだ未発表ですが、無難に一作目の「46番目の密室」から始まるものと思われます。

46番目の密室の冒頭(ネタバレ)は以下です。

推理作家・真壁聖一にのパーティーに参加する火村とアリス。

真壁は密室トリックの扱いを得意としていて、46作目を執筆中と発表します。密室の巨匠の新作品に沸き立つパーティーの参加者。

しかし、翌日に密室状態の部屋で死んでいる真壁が発見され、場は騒然となります。

この事件に嬉々として立ち向かう火村と、振り回されるアリス。果たして事件を解決できるのか。

キャスト情報

火村英夫 斎藤工

有栖川有栖 窪田正孝

小野希 優香

貴島朱美 山本美月

イケメン二人をメインに持ってきています。

斎藤工さんの主演は「医師たちの恋愛事情」以来でしょうか。

観ていなかったのでわかりませんが、基本恋愛ものということで色気のある斎藤さんが抜擢された理由は納得できます。

火村にはキザな台詞が多く、20年前の作品ということもあり、現代で使い方を間違えると失笑物になりかねません。

火村の性格自体も中々に偏屈で、かっこよく、されどやりすぎないことが要求されるかなり難しい役柄です。

窪田正孝さんは、賛否両論のあったデスノートの中で一貫して賞賛されていた役者です。大げさかもしれませんが、デスノートの功績の半分くらいは窪田さんじゃないかと思います。

憑依型の役者でどんな演技もこなせる窪田さんは今回ワトソン役。火村と同じくこちらもさじ加減が難しい役柄です。

放送時間

2016年1月 22:30よりスタート

正確な放送日が未定ですので、確定次第更新したいと思います。

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