金曜ドラマ「コウノドリ」第9話 レビュー 「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

皆さんこんにちは。

2015年12月11日第9話の放送です。

現実は時に残酷で、救えない命もあるわけで・・・・・・。

第9話はまさにそんな回でした。

まだ第8話を見ていない人は第8話のレビューをチェック。

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金曜ドラマ「コウノドリ」第9話 レビュー 「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

つぼみちゃんの元に駆けつける四宮(星野源)。しかし既に手遅れでした。

まさか手が打てずに亡くなるとは驚きです・・・・・・。

つぼみちゃんの父が6年ぶりに病室を訪れます。

6年前の出産では、四宮はつぼみちゃんの母を救えず、父に責められていました。そして今度はつぼみちゃんも救えず・・・・・・。

四宮が燃え尽きなきゃいいけど・・・・・・。

続いて、切迫早産で小泉さん(酒井美紀)が運ばれてくるとの連絡が。

病院はすでに満床ですが、新生児科の新井(山口さやか)が何とか調整します。

保育器を明け渡してくれた母親は、自分の子供も同じように産まれて来たから次は私たちの番と。母親は強えー。

子供は分娩で助かるも、500gと小さく予断を許さない状況です。

新井が両親に状況を説明すると父(吉沢悠)から「なぜ助けたんですか!」といわれました・・・・・・。

これには、さすがの鉄の女・新井も動揺を隠せません。

翌日、母親の様態は安定しました。

「生命補助機が付けられている姿を見るのは、自分が責められているようで怖い。」

自分を責める母親をサクラ(綾野剛)が元気づけます。

赤ちゃんを陽介くんと名前を付けますが、父親はまだ動揺しているようで仕事に逃げてしまいました・・・・・・。父親よえー(´Д`;)

新井はつきっきりで陽介くんの様態を見ます。かなり無理をしていて身体的に限界が近いです。

今橋(大森南朋)が半ば強制的に交代させます。

そんな中、陽介君の様態が急変します。心臓、脳、腸に出血が発生していて危険な状態です。様態が安定していないので手術もできません。

今橋は手術不可と判断、陽介くんを保育器から出そうとします。最期の時ということです。

まだ諦めきれない新井ですが「陽介くんをお母さんに触れられないままにする気か」と一言。

これまで良いところのなかった父も、陽介くんに触った瞬間、感情が溢れて号泣してしまいます

ICUの外でそれを眺める四宮。

「陽介くんはお母さんの手で最後を迎えられたことだけは良かった。つぼみちゃんは・・・・・・助けてやりたかった」

四宮も号泣です。救えない命が多すぎる・・・・・・。

しばらく時間がたち、新しい出産に挑むサクラ達。

産まれた赤ちゃんに、新井が呼吸器を付けようとしますが手が震えて付けれません。分娩が終わった後、新井は泣き出してしまいます。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・・」

真剣な医師ほど、救えなかったときのダメージが深いです。

新井は一週間欠勤で戻ってくる様子がありません。バーンアウトか・・・・・・。新井は戻ってくるのでしょうか。

どんな悲しい思いをしても、それを糧にして前に進まなきゃならない。ピアノを弾くサクラの元に手紙が届きます。

第9話はここまで。


最善を尽くしても救えなかった患者が二人も。キツイ9話でした。

新井が燃え尽き、四宮にもダメージ。この二人は戻ってくるんでしょうか・・・・・・。四宮がいなくなったら寂しいぞ。

次回は最終回です。サクラ達が死戦期帝王切開に挑みます。

死戦期帝王切開は妊婦を助けるための帝王切開です。目的が母体優先なので胎児の生死は問いません。

妊婦の意識がなくなってから4分以降に決断、意識がなくなってから約5分で帝王切開を完了させる必要があります。

サクラ達に与えられた時間はわずか”1分”。はたして妊婦を救えることができるのか?

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