日曜劇場「下町ロケット」第8話レビュー 佃製作所敗北!?

皆さんこんにちは。

日曜劇場・下町ロケット第8話です。

権力に翻弄される佃製作所はについに敗北してしまうのか!と木になるところですが、

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第7話のレビューをチェック!

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日曜劇場「下町ロケット」第8話レビュー 佃製作所敗北!?

第7話でPMEAにぶちまけてしまった佃(阿部寛)。従業員に平謝りです。

そして帝国重工の富山(新井浩文)からバルブエンジンの試験を1週間早めるとの露骨な妨害が。サヤマと自社都合のくせに頭一つ下げないカスです。

そして、さりげなく財前をdisる石坂(石井一孝)に超悪い顔をする椎名(小泉孝一郎)

貴船(世良公則)も椎名との会食で勝利したかのような空気になっています。椎名は油断ならないと言ってはいますが・・・・・・。

椎名の帝国重工とのバルブエンジンの共同開発という言葉が決め手となり不利になっている佃ですが、何か閃いたのか佃は財前(吉川晃司)へ連絡。

試作品のバルブエンジンと隠し玉のシュレッダーを見せ、財前が食いついたところでシュレッダーの共同開発とガウディの支援を提案します。

バルブエンジンで勝てれば、ガウディの資金も捻出できる佃の駆け引きです。

それにしても財前の「相変わらずすばらしい・・・・・・」はまるで芸術品を見るかのような口調ですw

財前は提案を持ち帰るものの、グループ長は難しいとの回答。「関連性がなければ作っちまえばいい」との一言にピンと来た財前。シュレッダーを医療分野に応用できないかと考えます。

バルブエンジンの開発で肉体的に疲労のピークだった佃社員たちに、利菜(土屋太凰)が着替えと差し入れに訪れました。利菜のエールに気合が入った社員たち。

利菜が社員と接点を持ったのは劇中で初めてじゃないですかね?

1週間早められたバルブエンジンの燃焼試験では最高の数値で成功。しかしコンペに勝ったわけではありません。サヤマのテスト結果を踏まえて、佃製を押す財前ですが石坂が食い下がります。

財前は必要以上に佃に肩入れしているし、佃と医療部品を作ろうとしているのも怪しいという印象を操作します。ガチンコでやりあう財前と石坂。

しばらくして佃にバルブエンジンの採用結果が。

なんと駄目でした・・・・・・。

性能は勝ちましたが、政治的な勝負に負けてしまいました。

佃はこれくらい図太くないと中小企業の社長はやってられないとぼやきますが、悔しさに身を震わせます。

そのころコアハートが臨床試験を開始。中里(高橋光臣)第7話で壊れたバタフライバルブを報告すべきか迷っていました。

バルブエンジンに負け、ガウディの支援もおしゃかになり、人口弁を持ちかけた自分の責任だという桜田(石倉三郎)。しかし佃達は開発を続けていました。

桜田の男泣きの中、山崎(安田顕)は日本クラインから設計変更の件が自分の試作品と似ていたことを佃に話します。情報漏えいか!?

その頃コアハートは臨床試験中に事故発生。患者は心肺停止状態に。吼える貴船!中里が懸念が最悪の形になってしまいました。


第8話のレビューでした。

最悪の展開になったコアハートですが、これはさすがに佃側も喜べないだろうな~後味悪いです。

このあとガウディがキーになって連鎖的にバルブエンジンも復活するんでしょうか?

← 第7話のレビューをチェック!

豆ですが心肺停止時間を確認するやり取りがありました。5分です!といっていますが5分心臓停止すると救命は絶望的になります。

 

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