年末ドラマ「赤めだか」 主演は二宮和也、ビートたけし!原作情報、放送日時、あらすじも

皆さんこんにちは。

年末に密かに注目しているドラマが「赤めだか」です。

原作は下町ロケットで活躍中でもある、あの落語家の半生を書いた本ということで気になっています。

豪華で異色なキャスティングも魅力の一つです。まさかビートたけしとは・・・・・・。

関連情報:日曜劇場「下町ロケット」第1話 レビュー

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年末ドラマ「赤めだか」 主演は二宮和也、ビートたけし!原作情報、放送日時、あらすじも

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原作情報

2008年発売の立川談春のエッセイ「赤めだか」。

超上下社会の落語世界で、天才・立川談志を師と仰ぐ立川談春が真打になるまでのお話。

ときにはおもしろおかしく、ときには涙なくしては見られない心に訴えかける文が魅力。

立川談春とは

「もっともチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春。

17歳で立川談志へ入門。古典落語を得意とし、「包丁」などは立川談志に「俺よりもうまい」とうならせる落語会の看板。

メディアへの出演も多く、いわば落語会の広告塔でもあった立川談志の死をきっかけに、落語会の将来を危ぶんだ談春はメディア出演を決意。

あくまで本業は落語家。ドラマに出すぎると落語とのブレが大きくなるため、面白いと思った作品にしか関わらない。出演ドラマの数は「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」など片手で数えられるほど。

しかし、落語で培った演技力は視聴者の心を揺さぶりドラマはどれも大ヒット。

立川談春の演技力が理由の一端であったことは間違いなく、いまや関係者からは今一番ドラマオファーのあるのは「木村拓哉」でも「堺雅人」でもなく「立川談春」と言わしめるほど。

あらすじ

当時中学生の佐々木信行(後の談春)は芸能鑑賞会で立川談志に出会う。落語に一目ぼれした信行は立川流へ入門。

両親から猛反対を受けた談春は、両親が死んだと嘘をつき、本来はアルバイト禁止の立川流で働きながら落語を学ぶことになる。

落語家には見習い、前座、二ツ目、真打ちの4つの階級があり、見習いは、前座は家事、雑用がメインの仕事。こんなことをするために落語家になったわけではないと反発しつつも、二ツ目の試験をクリアするため寝る間を惜しんで勉強する談春。

ある日、談志が稽古をつけてやると誘いますが、運悪く風邪を引いていた談春が断るとこれが逆鱗に触れ、一切の稽古を付けてもらえなくなってしまうが・・・・・・。

談春と談志、談春の兄弟子が織り成す青春ストーリー。

放送日時

12月28日(月)21:00~23:25

配役は談春役に二宮和也、談志役にビートたけし、ゲストの春風亭昇太や中村勘九朗、三遊亭円楽役は本人出演という豪華キャストで送る豪華ドラマとなっています。

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