金曜ドラマ「コウノドリ」第8話 レビュー 障害と死産を乗り越えて

皆さんこんにちは。

金曜ドラマ「コウノドリ」2015年12月4日第8話の放送です。

今回は四宮のちょっと熱いところも見れて大変満足でしたw

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第7話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第8話 レビュー 障害と死産を乗り越えて

「何人目ですか?」「・・・・・・二人目です。」

患者の川村さん(中村ゆり)は2年前に死産を経験していました。

このやり取りはツラい・・・・・・

そのころ四宮(星野源)土屋さん(谷村美月)を診断をしてました。

おなかの中の赤ちゃんは口唇口蓋裂のようです。手術で治る疾患ですが患者は動揺を隠せません。

改めて来た土屋さんにはサクラが懇切丁寧に対応します。

2年前、サクラ(綾野剛)が担当した川村さん。赤ちゃん(翼くん)の診断は無脳症。間違いなく長くは生きられません。

今回の妊娠経過では特に目立った所見は見られませんでした。大喜びする夫婦。今度こそは・・・・・・!

カンファレスでは白川(坂口健太郎)が土屋さんは騒ぎすぎだといいますが、

白川の足を踏みつける四宮。サクラも「これから子供を育てる親が不安を感じて何が悪い!新生児課のくせにそんなこともわからないのか」

・・・・・・と、四宮の真似します。

下屋(松岡茉優)もキツい言葉で突き放します。

土屋さんの2度目の診断では、白川も立ち会いを希望します。

口唇口蓋裂の赤ちゃんをもつ親御さんの手紙を渡す白川。そして、エコーで赤ちゃんの動く姿を見て、土屋さんはお腹の子が生きていることを実感します。

手紙の力は大きかったですが、白川のちっぽけな勇気が土屋さんを変えたことも確かです。

家族との相談を済ませた土屋さんが病院に襲来。四宮をとっ捕まえて、お前は嫌いだが3つ言いたいことがある!

1つ「形成外科を紹介してくれて感謝してる」

2つ「この子は絶対産む!」

3つ「妊婦には優しくしろやオラァ!」

※若干脚色しています。

これには四宮も耐え切れなかったのか、土屋さんが帰った後にブフッっと笑ってしまいます。

川村さんの陣痛が始まりました。

急いでピアノのライブを切り上げて向かうサクラ。口紅を拭うのも忘れてます。

順調な出産ですがサクラは声をかけずに居られませんでした。

ようやく産まれた子供を見て、翼が居てくれてよかったと思えたのでした。


第8話のレビューでした。

四宮が珍しく可愛かったです。患者への隠れた愛情がなければ唯のクソ野郎なんですが、誰よりも患者のことを考えているのが憎めません。

8話の最後ではつぼみちゃんの様態が急変した連絡が入ります。その頃、四宮は手術中でした。

また波乱が起きてしまうのか・・・・・・。

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