日曜ドラマ「エンジェル・ハート」最終話レビュー それぞれの家族の形

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ・エンジェルハートの最終話のレビューです。

ついにカリートとの因縁の対決も終幕を迎えます。

前回をまだ見ていない人はクライマックスを見る前に第8話を見ましょう。第8話の感想をチェック。

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」最終話レビュー それぞれの家族の形

リョウ(上川隆也)カリート(和泉崇司)の一騎打ちです。

もう香瑩(三吉彩花)を殺す気なんてないだろの一言に図星のカリート、近接戦に持ち込むもリョウに打ちのめされます。

一方、シンホン(三浦翔平)もレギオン隊長と一騎打ち。密かに爆弾を配置していたシンホンは周りの構成員ごと吹き飛ばしますが、仕留め損ねた隊長から鉛玉を貰い倒れます。

カリートにお前もこの街に来いと言うリョウ。

人は生きている限り変わることができる。香瑩とリョウの二人が生き証人です。

ところがシンホンが仕留め損ねた隊長が現われ、裏切り者の処刑として香瑩に発砲!

リョウが香瑩を庇いますが、身を挺したのはカリートでした。隊長と相打ちになったカリートは怪我を負いながらも屋上へ。

「俺はお前たちが・・・・・・」と言いかけ、屋上から身を投げるカリート。

やっぱり続く言葉は羨ましかったでしょうか。リョウ、香瑩とカリートの差はほんの僅かだったと思いますが・・・・・・。

姿を現す李堅強(竜雷太)。リョウは銃口を香瑩を向けます。何をとち狂ったか!?

明らかに動する李にリョウは察したようでした。

香瑩の実父はやはり李でした。

李は組織の掟どおり香瑩を殺そうとしますが、変わって行く香瑩を見て話をしたくなったと語ります。身勝手なことはもちろん本人もわかっています。

そして、この場で李から「xyz」の言葉が。

雑魚を蹴散らしたファルコンがビルに突入しますが、そこには倒れたシンホンが!

ファルコンは絶叫しますが、シンホンの胸にはキャッツアイで使っていた銀皿が!まさか生還要因が「バイト」になるとは・・・・・・。

李は構成員の前に現われ、香瑩とシンホンへの制裁は取り消すことを発表。長い戦いの夜が終わりました・・・・・・。

気を失った香瑩をおぶる李。娘と接することのできる時間はおそらく最後になるでしょう。かみ締める様に歩きます。

キャッツアイに無事到着し、生還を喜びあう一同。

オカマ達に取り押さえられるシンホン。・・・・・・シンホンが弱いのかホーリー(山寺宏一)が強いのか・・・・・・。

組織を見捨てることができない李は香瑩の元を去ります。 餞別にリョウから手渡されたのは香瑩をおぶった写真でした。

たまには依頼をこなしているか様子を見に来い。李の「xyz」の依頼内容は香瑩を引き取って欲しいでした。

まどろみの中で香瑩は香と会話をします。

あなたの本当の望みを口に出してという香。目覚めた香瑩はリョウにパパになってほしいとお願いするのでした。

時はしばらく経って、キャッツアイではクリスマスパーティーが開かれていました。返り際、ウインドウに映るウエディングドレスを見て、香も着たかっただろうなと言い出すリョウ。

香の好きだったイルミネーションの前で、エンゲージリングをネックレスにして香瑩に渡します。

少し歪かもしれませんが、暖かい家庭を手に入れた香瑩は幸せそうでした。


最終話のレビューでした。少し早い最終話でしたが打ち切りじゃないよね・・・・・・?

全体的な感想を言うと、良かった点はキャストがかなりはまってた事。まずかった点は後半になるにつれてアクションに緊張感がなくなっていったことでした。初回が一番良かったと思います。

ギャグもちょっとくどかったかな。マンガを実写化するには調整が難しいところですが。

素材は良かったんですが上手く料理しきれなかったという印象でした。

といってもシティハンター好きだったので全部見ましたがね!今後何かの展開があってもなんだかんだで見ると思いますw

← 第8話の感想をチェック!

 

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