日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第8話 レビュー 香瑩を助け出せ

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第8話のレビューです。

今回は香瑩が誘拐されてしまいます。あの戦闘マシーンを誘拐するとかどんなやつなんだ!

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第7話の感想をチェック。

最終話の次回予告のレビューをチェック!

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第8話 レビュー 香瑩を助け出せ

夜、ビルの屋上に立つリョウ(上川隆也)。その後ろに立つカリート(和泉崇司)

冒頭お笑い道場がありますが、それは置いておきます。

診療所に押し入るカリート。ドク(ミッキー・カーチス)を人質にあっさり香瑩(三好彩花)は誘拐されてしまいます。

むしろ今まで力づくで来なかったのが不思議なぐらいです。

裏切り者は死あるのみ。それを知っているシンホン(三浦翔平)は焦りますが、戦力的に勝ち目はないため諦めるべきと冴子(高島礼子)は止めます。

二人ともカッカしてる状態ですが、リョウは香瑩を諦める気はさらさらないようです。

目覚めた香瑩は李堅強(竜雷太 )と邂逅します。暗殺者として教育された香瑩が、なぜそんなに変われたのかを李は知りたがっているようです。

ビルの屋上ではリョウは香瑩との時間を思い返していました。出発するリョウ。

カリートの幼少期の「ファ~~~」で笑ってしまいましたがwwwww

シンホンが香瑩の居場所を突き止めました。

レギオンの構成員が一斉に街に展開しました。監視カメラに挑発する構成員たち。動きを見せれば・・・・・・バンという警告です。

そんな中、リョウが現れ、歌舞伎町を封鎖することを提案(モッコリ語でしたが)。冴子はこの案に乗ります。

香瑩を監視するカリート。香瑩はリョウ達家族におかげで変われたとカリートに言いますが、8つ下の妹を敵対勢力に殺されたカリートは全てを憎んでいました。

機械人形のようなカリートでしたが、初めて感情を爆発させ香瑩を殴ります。

気絶した香瑩ですが、憑依したように香(相武紗季)が喋りだします。カリートからすれば香の言葉は綺麗事でしたが、香も兄を失っています。

生きていれば人は変わることができる

香の台詞は、逆に言うともう自分には何もできないという哀しさを物語っています。

レギオンに立ち向かうことを決めたリョウ達。最後に一杯酌み交わしてから、街中で戦闘がおっぱじまります。

雑魚はファルコン(ブラザートム)とシンホンに任せ、香瑩の元へ急ぐリョウ。

香瑩と共に待っていたのはカリートでした。


最後の決戦といったところでしょうか。

戦闘シーンに緊迫感がなかったのと、子供役がひどかったのはちょっと残念でした。

まだ李の思惑が明らかになっていないのは注目です。なにか隠し持っているような雰囲気がありますが・・・・・・。

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