日曜劇場「下町ロケット」第7話レビュー 貴船の妨害工作に難航する人口弁製作

皆さんこんにちは。

日曜劇場「下町ロケット」第7話のレビューです。

物語はガウディ編へ。ロケットとはまた別の難しさがあるので佃製作所といえども苦戦は必死でしょう。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第6話のレビューをチェック!

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日曜劇場「下町ロケット」第7話レビュー 貴船の妨害工作に難航する人口弁製作

心臓の人口弁の製作に取り掛かる佃製作所ですが、一村(今田耕司)は技術、資金、認可の3つの壁をクリアする必要があるといいます。

認可の審査をするのはPMEAという組織で、面談は2週間後を控えています。これがスムーズに行かなければ・・・・・・。

貴船(世良公則)は新型弁の噂を聞きつけ一村に接触してきます。新型弁の後ろ盾をしてやるといっていますが、要は私の名前で発表してやるということです。

実はコアハートは一村のアイデアでしたが貴船に横取りされたものでした。コアハートの二の舞はごめんだとこれを断る一村

一方、椎名(小泉太郎)サクラダの資金に難があることに気づいていました。放っておいてもサクラダが資金難に陥り、一村は貴船を頼ってくると助言する椎名。

椎名曰く「勝つべくして勝つ。卓についた時点で勝負は決まっている。」

孫子の言葉でこんなのあった気がします。

佃製作所では弁に血栓ができる点が改善できず、開発が難航していました。

その頃、貴船はPMEAの滝川(篠井英介)と食事中。一村に断られたことを逆恨みしてつげ口していました。

案の定、一村・佃・サクラダのガウディチームはPMEAとの面談で中小企業だからと馬鹿にされます。滝川は正式な財務諸表を出せやら貴船に頼れやら言いたい放題です。

人口弁開発に苦戦しているのは佃製作所だけではありませんでした。

サヤマ製作所では裏切り者の中里(高橋光臣)が人口弁開発に苦戦していました。そりゃそうだ盗人だもの。

中里は、参考として日本クラインに供給しているバタフライバルブで試験してみるも、なんと破損。なんでしょう、後々の何かの伏線なのでしょうか?

椎名と帝国重工が会食中。こちらとは人口弁でなくバルブエンジンの話です。ロケット打ち上げで改心したと思ったら帝国重工がまーた中小企業差別とクソでした。(財前は除く)

佃製作所では行き詰った結果、一度福岡のサクラダへ行くことに。そこで佃は桜田(石倉三郎)資金が半年で尽きてガウディ計画が頓挫しそうだと謝られます。

ロケットのときと同じくお金が壁として立ちはだかります。

佃製作所の面々が次に訪れたのは一村の下でした。佃達はたくさんの子供達に迎えられ、一村には手術見学に誘われます。

命を扱う一村と手術に耐える子供達を直に見て、自分たちの作っているものが唯の部品でなく、命を繋ぐものであることを再認識し、決意を新たにします。

PMEAの2回目の面談です。滝川は得意の中小企業いびりで、認可を取っている企業ではないことを理由に落とそうとします。

これには佃もブチ切れ。

PMEAは落とすための組織なのか、日本の将来のために頑張る企業を助ける組織なのかどっちなんだ

もちろん後者だという滝川ですが、直接その言葉を発するのにためらいがあったから後者という言い方だったんでしょう。

貴船なんぞに頼らなくても、信頼できる企業を見つけてみせると啖呵を切ります。


第7話のレビューでした。

何のために人口弁を作っているのか、手術に立ち会えたことは佃達にとって大きかったと思います。

目の前の仕事をこなすのに手一杯で、その先の誰かが喜ぶ姿を見るというのは、それほど社会でも多くはないんじゃないかと思います。

私もほんの少しだけ何かを思い出すことができました。

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