金曜ドラマ「コウノドリ」第7話 レビュー 小松さんの助産院への思い

皆さんこんにちは。

2015年11月27日、金曜ドラマ「コウノドリ」の第7話の放送です。

いつもはうるさい小松さんも、今回は少しアンニュイな回です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらを見ましょう!

第6話のレビューをチェック!

スポンサーリンク
336×280

金曜ドラマ「コウノドリ」第7話 レビュー

「私はこの病院では赤ちゃんを産みたくありません。助産院で産みます」

森さん(南沢奈央)は妊婦としての意識も高いのですが、自然分娩をよしとする余り極端に病院嫌いになっている患者です。

休憩時間に小松さん(吉田羊)は引き抜きを受けていることをサクラに相談します。偶然居合わせた下屋(松岡茉優)はだだをこねて引き止めますw

助産院の院長・野々村(冨士眞奈美)がカンファレンスに参加。野々村は自分はベテランだと言いますが果たして・・・・・・。

小松さんが四宮(星野源)とかなりマジなケンカです。助産院について二人は全く意見がかみ合いません。小松さんは机を叩いて出てってしまいます。

その後、同僚の真弓(清野菜名)はつわりで体調が優れず、倒れたら迷惑だからと外来を交代しろと四宮に言われてしまいます。前回のゴタゴタもあり、四宮と小松さんはまた小競り合いです。

小松さんの実家は助産院でしたが、産まれた子供が一度亡くなったことをきっかけに閉院してしまいました。だから助産院に特別な感情があることをサクラ達に話します。

その頃、四宮も今橋(大森南朋)に小松さんは患者に責任を持っている助産師だといわれてしまいます。

そんな中、野々村から病院に連絡が。森さんの体調が思わしくないようです。

調べてみると陣痛が止まっている状態で、このままでは自然分娩では出産は望めません。

この場合、赤ちゃんは帝王切開で産むのがベストですが、森さんは「苦しいのにお産に耐えたから赤ちゃんは可愛い」と中々納得しませんでした。

意外にも助産院であるはずの野々村が懸命に帝王切開をするよう説得し、出産は成功します。

「自分の怪我や病気を治すわけでなく、赤ちゃんのためだけに自分の意思で手術台に登るんです。帝王切開は立派なお産です。」

サクラの言葉に救われたのか、森さんは泣き出してしまいます。

野々村は小松さんから相談を受けますが、病院でも助産院でも助産師の仕事に変わりはないし、自分は臆病だから直ぐ病院に電話をかけてしまう。母親と子供のためにはそれくらいで良いと言います。

何を最優先にして考えるかがはっきりすれば答えは見えるはず。小松さんの表情は少しスッキリしたようです。

なんでサクラたちに家の話をしたんだろうという小松さんに、僕らが味方ですからと答えるサクラ。ヒュ~!

四宮も今橋の言葉があってか、妊婦の対処について帝王切開か様子見かを小松さんに相談します。小松さんの意見もあり、様子見すると急にお産が順調に進んだようです。四宮ヒュ~!

結局小松さんは病院に残ることに。これで下屋も安心です。真弓の彼氏のライブはギャグパートなので置いておいて・・・・・・。

四宮はつぼみちゃんの下へ走ります。肺炎の症状が出ており事態は切迫しているようです。

そしてサクラが忘れられない患者と言う川村さん(中村ゆり)がやってきます。


第7話のレビューでした。

小松さんがガチ切れするとは思いませんでしたが、四宮と仲直りしてよかった・・・・・・。

四宮は誰よりも責任を負って仕事をしているため独りよがりなところがありますが、そこがいいキャラです。

次回は暗い感じが漂う話のようでまたトラウマ絡みなのか・・・・・・

← 第6話のレビューをチェック!

 

ブログランキング

応援してくれると喜びのたうちまわります。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ  

 

猫とYシャツと私 HOMEへ
スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です